【地方移住の現実】沖縄移住4か月目。24歳で沖縄に移住した僕が今思うこと。

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は少しいつもとは違う話題を。

沖縄移住から4ヶ月が経ちました。

沖縄に移住してもうすぐ4ヶ月が経ちます。

この4ヶ月、外に出るときは
ほとんどいつもダウンを着ています。

海風が吹いているので
いくら沖縄といえど結構寒いです。
冬の沖縄は曇りの日も多いです。

まあ、それは以前、
3月の波照間島に行った時に知っていたので
特別驚くことではありません。

もう1年の3分の1が過ぎたことを考えると
ここまであっという間でしたね。

のんびりとは無縁の生活

南の島沖縄で忙しくしています。
のんびりとは無縁です。

朝は4時起き、夜は11時就寝。
そんな感じです。

沖縄に憧れて移住した人にとっては
キツイ生活だと思います。

生活をするためには働かなければなりません。

最初からのんびりとした
沖縄ライフを楽しもうとすると
生活が苦しくなり、
すぐに内地へと戻ることになるでしょう。

そして、もうひとつの現実が「孤独」です。

私は沖縄本島の南部で生活していますが
東京の生活といたって変わりません。

沖縄の南部は都市的な社会で
男性の孤独死も多いという話を聞きます。

移住者同士の繋がりなども
ほとんど聞いたことがありません。

ましてや、私のように
若い移住者は全く会ったことがありません。

例えば、老人ホームでも、
沖縄出身の方は島言葉で話すので、
内地から移住した人は会話に入れないとか。

大人になってからの友達作りは
なかなか難しいものです。

のんびりと暇は違う

沖縄に限らず、移住する上で大事なことは
やはり「仕事」であると
つくづく感じる今日この頃です。

会社に行くことで
お金を稼ぐことが出来るだけでなく、
他の人との繋がりを
築くことが出来るようになります。

この理論をさらに発展させると、
人が笑顔で生きていくうえで必要なものは
お金」と「他人」だと言えます。

お金が全てではありません。

のんびりすることは出来ても
ひとりぼっちで暇な時間が続くのは
なかなかしんどいものです。

私はのんびりしたくて
移住したわけではありませんが
まあそういう人がほとんどではないでしょうか。

地方を盛り上げたいというよりも
東京が疲れた的な…

そうすると、地方で頑張っている人は
より孤独を感じやすいのかなと

これが地方移住の現実だなと思います。

~終わり~

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