【移住5ヶ月目】24歳で沖縄移住した私が、移住のイメージと現実のギャップについて考えてみた。

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

梅雨に入った沖縄ですが、今日は晴れ。
蒸し暑いですが、
埼玉の夏の暑さに比べたら全然マシです。

そんな今日は沖縄移住150日目でした。

★移住の事務手続き★

移住について散々調べていた

特に変わったことはありません。
いつも通りの何気ない1日を過ごしました。

正直、地方移住は
もっとしんどいものかと思っていました。

というのも、私の卒論のテーマは
小笠原諸島の観光と人口増加の関係性

簡潔に内容をまとめると…

小笠原諸島に住んでいる人のほとんどが
元々は観光客で『移住者の島』である
ということから
移住のきっかけとして観光は大事
であることを明らかにしたのでした。

そのため、大学の時から
移住について散々調べており
いい点も悪い点もある程度想定済みでした。

沖縄移住前のイメージと現実

では、調べていたことに対して
どんなギャップがあったかをご紹介します。

その1. 地元は恋しくならない

イメージ:地元が恋しくなる
現実:沖縄から出る理由がない

これは移住した時期と
その移住先が沖縄だったからだと思います。

私が沖縄に移住したのは12月。

1月~3月の寒さ、3月~4月の花粉など、
沖縄から出ても何のメリットもありません。

確かに友人らとは会えなくなりますが、
LINEですぐにやりとりができるのでOK。

あと、埼玉県民に郷土愛はないですから(笑)

その2. 面倒な人間関係はありません。

イメージ:田舎の閉鎖的なコミュニティ
現実:孤独

田舎に移住するときは
その土地での人間関係が重要です。

狭いコミュニティでは出る杭が打たれがち。

常に人目を気にしながら、
よそ者扱いされるのかなと思っていました。

ただ実際は、職場以外に
沖縄関係の人間関係がありません。

隣に住んでいる人の顔も名前も分かりません。

私が住んでいる沖縄本島南部は
とても都会的です。
むしろ孤独死も多いと聞きます。

その3. のんびりはしていない

イメージ:綺麗な海とうちなータイム
現実:なかなかハード(笑)

これは一般的なイメージです。

綺麗な海のそばで暮らしながら、
休みの日はダイビングをしたり…

というような生活に憧れて
沖縄に移住する人はとても多いと聞きます。

以下、私の普段の大まかなスケジュールです。

3:50 起床 
4:00~6:00 勉強
6:00~6:30 朝食・弁当作り
6:30~8:00 勉強
8:00~8:20 原付に乗って通勤
8:30~19:00 仕事
19:10~19:30 帰宅
19:30~20:00 シャワー・夕食
20:00~22:00 インスタとブログ更新
22:30 就寝

憧れだけで移住しても、
仕事をしてお金は稼がないといけません。

このあたりのギャップに
やられてしまう人が非常に多いようです。

私も東京にいたときより全然寝てませんし、
遊べていません(笑)

でも実は想像通りの生活でもあります。

住みたいなら住んでしまえばいい

毎日通勤のときには
サトウキビ畑の中を通り自然の空気を吸う。

眩しい太陽に焼かれ、
たまに見える海に心が躍る。

これで私は幸せを感じています。
そういう人でないときっと続きません。

沖縄移住者の8割が
3年以内に帰ってしまうそうです。

調べても調べても、20代で都会から
地方へ移住した人はなかなか出てきません。

でも「沖縄住みたいなぁ」というような
声だけはよく耳にします。

住んでしまえばいいのです(笑)

人生は1度きり。いつ死ぬか分からない。

常に自分に言い聞かせながら生きています。
行動してしまえば何とかなるもんです。

沖縄移住150日目。終了

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