【原付沖縄本島1周の旅】スタートは夜明け前!沖縄本島南端・喜屋武岬から八重瀬町へ | 2019年 旅行記その1

原付の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今日こそは、家でこのブログを綴っています。いやぁ、無事帰ってこれました。

★前回の記事★

約38時間、大変な旅になりました。

昨日は家に帰ってくることが出来ず職場へ直行。職場で寝ました(笑)

そしてそのまま仕事をして、仕事終わりに修理された原付を引き取ってきました。

家を出たのが6月30日の朝5時。約38時間の旅になりました。

その全貌を本日から綴っていきます。

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2019年6月30日。

この日の沖縄の日の出は5時40分。私は沖縄本島の南端、喜屋武岬にいました。

スタートは「喜屋武岬」、目指すは「辺戸岬」

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ここから目指すのは沖縄本島最北端の辺戸岬

何時間かかるのかも分かりませんがとりあえず北を目指します。

さらに本島26市町村すべてに上陸するという目標もありました。

観光の予定は一切ありません(笑)

地図で見ると、喜屋武岬が沖縄本島の最南端のように思えますが、実際の最南端はその先の「荒崎」という地です。

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朝焼けに輝く喜屋武埼灯台。

海上保安庁が本土復帰後の沖縄に初めて設置した大型灯台とのこと。

駐車場には私ひとり。静かな夜明け。観光地化はされておらず、街灯もありません。

ドンとあずま屋が建っていますが、立ち入りは禁止されています。

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喜屋武岬に設置されていた看板。

沖縄南部は戦争の激戦地。多くの方が亡くなっています。

ただ、この看板はここで自ら命を絶とうとする方に向けたものでしょう。実は沖縄県の自殺率は全国トップともいわれています。

いよいよスタート!まずは八重瀬町へ

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4672.2km/h

出発時のキロ計です。いったい何キロまでいくでしょうか。

さぁ、いよいよスタートです。

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糸満市のお隣は八重瀬町です。

晴れ予報でしたが意外と曇っていますね。日差しがないとこの時間、バイクで風を切ると意外と涼しい。

この辺りは普段からよく来ているエリアなので、まだ「旅をしている」という感覚はありませんでいした。

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お、陽が登ってきたようです。

さっそくですが、ここでちょっとだけ寄り道します。

次回は、朝のぐしちゃん浜からスタートです。

移住182日目。終了

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