コーヒー農園の見学!果実を脱穀、焙煎。そして沖縄コーヒーを淹れるまでを体験する。飲みやすいコーヒーでした。|沖縄コーヒー体験 その3

沖縄コーヒー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は「沖縄県産コーヒー体験 その3」をお届けします。

★前回の記事★

コーヒーゆんたくの準備

暑いから日陰でゆんたくしようか」ということで、まずは展望台の屋根の下で道具を準備します。

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が、これがどのように使われるのかはよく分かりません(笑)

ゆんたくとは「おしゃべり」のこと。コーヒーのみながら、まずはみんなでゆんたく。

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こんな感じで組み立て完了です。

しかし、まだ、何をどう使うのか想像もつきません。

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コーヒー農園の看板犬「ボス」です。結構大きな犬でパッと見は恐いですが、大変おとなしく、しかも人懐っこいのでかわいいです。

セッティングの途中でしたが、私はおじぃに「行くよ!」と声をかけられ、軽トラの助手席に乗せられました。どうやら実際にコーヒー農園を見せてくれるそうです。

私以外のお二方は、すでに農園を見ているということで、展望台で待機です。

コーヒー農園で沖縄コーヒーに出会う

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秘密基地感がある素敵な場所です。

この家もおじぃの手作りだそう。こういうの好きです。

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立派なヒカゲヘゴ。沖縄本島南部にはない樹木。ジュラシックパークの世界観です。

そんな中に、おじぃこと安里さんのコーヒーの木々はあります。

台風の影響を最小限に抑えるため、背丈が高くならないように工夫しているのだそう。

木にはこんな感じで果実が付いています。

この実がやがて熟し、赤くなったら収穫です。中の種がコーヒー豆となります。

そしてこれがコーヒーの花。あまり見る機会はないのではないでしょうか。

日本でコーヒーの花を見ることが出来るのは、沖縄北部・小笠原・徳之島だけ。

こんな感じでさっと見学させていただいた後、あとのお二人が待つ展望台に戻って、実際に安里さんのコーヒーをいただきます。

コーヒーの果実を脱穀する

まずは精米機を使ってコーヒー果実を脱穀をします。

コーヒーを1杯を飲むために「そこからやるの!?」という感じです!

これは貴重な体験ですね。ちなみにコーヒー1杯分は「白米1合分」です。

 脱穀するとこのように殻と豆が分離されます。そして出てきた豆がこちら…

正真正銘のコーヒー豆です。生豆といいます。

焙煎された黒い豆しか見たことがなかったので、このように豆が白いというは意外な発見です。

次にこの中から形が悪かったりするものを取り除いていきます。

そしたらいよいよ焙煎です。おじぃお手製の焙煎機で豆を火にかけます。

コーヒー豆を焙煎する

初心者が豆を焙煎するときに使うのがフライパン。

ただ、それだと豆の片面だけに熱がいってしまうので

車輪のような入れ物に豆を入れて、それを回しながら全体に熱がいくようにすると、美味しくなるそうです。

私自身はコーヒーに全く詳しくありません(笑)缶コーヒーをたまに飲む程度で、カフェもほとんど行きません。

コーヒー豆から煙が出てきて、豆がバチバチと音を立てて来たら火を消します。

お、イメージ通りのコーヒー豆が出てきました。周囲にはいい香りが漂います。

沖縄コーヒーをいただく

いよいよ豆を挽いて、自家焙煎の沖縄コーヒーをいただきます。

挽いた豆はこんな感じです。ここまで来ればみたことがあるコーヒーです。

これにお湯を注ぐと完成です。

味はインスタントとさすがに違いますね。違いの分からない、しかもこだわりもない、完全にコーヒー初心者の私でもこの違いは分かりました。あっさりして飲みやすい印象を受けました。

また、農園に実がなっているのを見て、自分で脱穀から淹れたコーヒーなので、より味わい深いです。

★農園の見学から焙煎までを体験したい方はこちら

それからしばし、コーヒーを飲みながらゆんたく。

看板犬のボスも物欲しげ… でも飛びついたり吠えたりすることは一切ありません。本当ににいい子です。

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ということで、本日はここまで。最後までありがとうございました。

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