【原付沖縄本島1周の旅】沖縄本島最北端・辺戸岬を散策。与論島も見えた!名護へ向けて南下 | 2019年 旅行記その10

原付の旅

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今回は「原付沖縄本島1周の旅 その10」をお届けします。

★前回の記事★

沖縄本島最北端・辺戸岬を散策

前回、旅行記の「その9」にしてようやく、沖縄本島最北端「辺戸岬」に到達しました!

ここまでほぼ休憩なしですっ飛ばしてきましたが、さすがにここは休憩がてら散策してみます。

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いい天気ですね。

何となく「果て」感があります。

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辺戸岬に来たら「最北端」と書かれた看板の写真を撮らずには帰れないですよね~

看板は分かりやすい場所にあるのですが、なかなか見つけられず、帰り際に見つけました。

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このマップの女性、双眼鏡で何を眺めているのでしょう…

辺戸岬からは与論島が見えます

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うっすらと島影が見えますか?

これは鹿児島県の与論島です。

おそらくマップの女性は与論島を眺めているのでしょう。沖縄本島と与論島は23kmしか離れていません。

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綺麗な海です。こういう景色を見ると本当に癒されます。

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こっちの海もいいですね!「手つかずの自然」を感じます。

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祖国復帰の碑」もそびえています。

沖縄本島も本土復帰から50年も経っていないんですよね。

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白い鳩の像もあります。平和の象徴です。

これは「パナウル像」といい、友好の証として与論島から送られたもの。与論島にも同様の白いハトが置かれています。

★与論島のパナウル像★

辺戸岬から名護のゲストハウスへ

岩場を散策していると…

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拝所がありました。

岬の先端にもこういう場所があるほど、沖縄の先祖崇拝文化は根強く残っています。

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駐車場にはバイクがずらり。

まるで暴走族が集結したかのように、皆さんなぜかバイクのエンジン音をブンブンと鳴らしています。

そこにぽつんと私の赤い原付。まるでライオンに囲まれた子牛のようです。

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辺戸岬にはレストランや観光案内所もある建物があるので、そこでしばらく休んだ後、ツーリング再開です。

この日は名護のゲストハウスを予約していました。 名護まで49km。 時刻はまだ14時。

「今日は早めに宿に入ってのんびりしよう」

このときの私は、呑気にそんなことを考えていたのです。この後に起こるトラブルは想像もしていませんでした。

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