【怖い話】コーヒー農園のお手伝いの帰り、道に迷い撃たれそうになりました。| 沖縄コーヒー体験 番外編

沖縄コーヒー

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本日は「沖縄県産コーヒー体験 番外編」をお届けします。

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コーヒの帰り道に体験した怖い話

実はコーヒー体験の終了後、ちょっぴり怖い思いをしました。

当日の体験に参加したのは3人。

私以外のお2人は、植樹を終えたら帰ってしまいましたが、私はコーヒを飲みながら、しばらくおじぃとゆんたくをしていました。

ゆんたくがお開きとなったのは夜7時ころ。私は陽が傾いた畑道を、自宅目指して原付で走り始めました。

実はおじぃが住んでいる集落一帯は柵で囲まれており、集落の入口には大きなゲートがあります。そのゲートには「イノシシ対策のため開けたら閉めてください」と書いてあります。

暗闇で道に迷う

しかし、よくよくおじぃから聞いてみると、このゲートはイノシシではなく「泥棒」の対策なのだそう。

周囲は木々に囲まれた山の中ですが、どうやらそうした人たちが多いらしく、畑の農作物や農具などが頻繁に盗まれるそうです。

驚きです。本当に日本の話とは思えません。

原付で走り始めた私ですが、暗くなってしまったことで道が分からなくなり、少し迷ってしまいました。ゲートを探しながら原付を走らせていると、突如目の前に男性が現れたので、私は原付を停めました。

何をしているの?」男性は妙に穏やかです。

私が「ゲートを探しています」と答えると、男性は「なんでここにいるの?」と聞いてきました。なるほど… 完全に怪しまれています。

撃たれるところでした…

私はコーヒーのおじぃの名前を出して経緯を丁寧に伝えました。すると男性は「そっか、そっか」といって、ゲートの場所を教えてくれました。

そして最後に一言、「撃つところだった」 と言いました。

おっと!!??

どういうことでしょう。思わず聞き返すと「早く出ないと撃たれるよ」、男性はそう言いながら、真顔で銃で撃つジェスチャーをしています…

実際にイノシシもたくさん出るそうなので、猟銃くらい本当に持っているでしょう。

私はゾクゾクしながら原付を走らせました。「日本にこんな場所があるのか」という衝撃です。

仮に撃たれても、沖縄の山の中の集落です。事件として大っぴらになることはないでしょう。もしかしたら神隠しにあった人がすでにいるのかもしれません。

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以上、嘘のような本当のお話でした。

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