原付 沖縄本島1周の旅 その13

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旅バカ日誌~旅の記録~

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日2回目の更新です。

 

今日も晴れの沖縄。

何だかんだ全然海に入っていません。

 

でも特別海に入りたいという気にもなりません 笑

 

今日も休みだったのですが

大宜味村のコーヒー農園に手伝いに行き、

夜は名護の祭りへ

という感じでした。

 

この記事の下書きも、 

名護の祭で打ち上がる

花火待ちの最中に書いています。

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・コーヒー農園の様子

・祭りの様子

はまた別の機会に

綴りたいと思います。

 

特に

「沖縄の祭りってこんな感じか~」

という少し独特な印象を受けましたね。

  
ということで、今回は

「原付沖縄本島一周の旅」その13になります。

 

前回、故障してから2時間近く歩き

大宜味村までやってきました。

 

途中整備工場もありましたが、

日曜日なので休み。

仕方がないので歩いて先へと進むしかありません。

 

声をかけた人全員が

「迎えに来てもらえばいいさぁ」と言いますが、

大宜味村はなかなか遠いです。

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そこまで来てくださるほど深い仲の人はいないのです(笑)

 

そのとき1台の車が止まりました。

「どうしたの?」と聞かれ、内心「キター!」と思いました。

経験上、これは逆ヒッチハイクの流れです。

 

一般的にヒッチハイク

自分が道端に立ち、

走る車に止まってもらうものです。

 

ヒッチハイクとはその逆です。

歩いている自分に

車の方から声をかけてくれるパターンです。

 

要は

「乗せてください!」とお願いするのではなく、

「乗りな!」ってことです(笑)

 

「そんなことがあるのか」と思うかもしれませんが

田舎を旅していると…

特に島に行って一人でカメラを持ちながら歩いていると

声をかけられることが多いものです。

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この写真は鹿児島県のトカラ列島「悪石島」に

フェリーで撮影したのものです。

このときは船を下りてすぐに逆ヒッチハイクをされました。

 

そして、

島の観光名所のみならず

島民の方と触れ合う機会や

家にまでお邪魔させていただき、

さらには、泊まる場所までご用意してくださるなど

まさに神対応

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島の持久走大会にも参加することに(笑)

 

帰りの船に乗るときに渡されたのが

写真のお弁当です。

しかも一言メッセージ付きです。

 

そんな経験をしているからこそ

声をかけられた瞬間に「キター」と思ってしまったのですが

現実はそう甘くありません。

 

「バイクが壊れてしまって…」

「あぁ、そうかぁ…」

 

「……(両方黙る)」

 

特に何もなさそうだったので、

私の方からその場を離れました。

 

移住から半年経って

沖縄県民の方のドライな感じは慣れてきています。

話し合いをしても

「こうしたらいいよ」というだけで

行動には至らないということも…

 

だとすると

私には立ち止まっている時間はありません。

18時間歩かなければ帰れないのですから。

今回はここまで。

次回へと続きます。

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移住213日目終了。

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