台風発生!おがさわら丸は出港するのかを考えてみた。小笠原諸島へ旅行に行くときの参考に!

観光名人ブログ

ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、台風が来ていてもおがさわら丸は出港するという記事を綴りました。

そして昨日、小笠原海運から重要なお知らせが発表されました。

おがさわら丸、出港延期に

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出港延期です。ということは、今回の台風はなかなか強い勢力であることが予想されます。

延期と言っても、翌日には出港です。海は台風通過から1日経ったところで、すぐに回復することはありません。海況は最悪。果たして本当に船は出るのでしょうか。

本当に出港するのかを考える

ホームページをよく見ると、「父島入港が大幅に遅延した場合~」と書いてあります。このことから、もう翌日の出港は確定していることが伺えます。

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私は小笠原アンバサダーです(笑)ここからしっかりと「出港する」の根拠を綴ります。

本日は8月13日。おがさわら丸が最後に父島へ向けて出港したのは8月6日。このときは台風9号に向かって行くような航海でしたが、この船には687人が乗船しています。

この乗船人数は今年に入ってから3番目の多さです。恐らく、台風でもキャンセルする人がほとんどいなかったと思われます。

またこの便は、東京出港から24時間後、8月7日の11時に父島へ着いて、その4時間半後にはまた、24時間かけて東京へと戻る「着発便」ですが、『日帰り』の選択肢を取る人はほぼいません。

★父島に日帰りで行った時の話★

だとすると、一番の問題は食料です

船以外のアクセス手段がない小笠原諸島。父島には現在、8月6日便で島に上陸した多くの観光客が取り残されていますが、島の宿も、おがさわら丸が来ないとご飯の提供が難しい状況になります。

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島を支える生活航路・おがさわら丸

実はおがさわら丸は人だけでなく食品も運んでいるのです。

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まさに、島の生活を支える生活航路。

小笠原の主産業が「観光」であることを考えても、人と食料を運ぶおがさわら丸、通称「おが丸」が出港することは極めて重要なことなのです。

ちなみに、おが丸を運航する小笠原海運は今年で50周年を迎えました。

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アメリカからの返還直後から運航し、島の歴史を築いてきました。

ちなみに今のおが丸は2016年7月から就航している3代目になります。

島に行くと必ず「2代目のころは~」とか、「いやいや初代のころは~」とか、昔の時代を誇らしげに語るヘビーリピーターに出会うはずです(笑)

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ちなみに私は3代目のおが丸しか知りません。

明日のおが丸は出航すると思う

そんなわけで明日は出航すると予想します。島への食糧補給と、取り残されている観光客の救出のためです。

もしこの記事を読んでいただいている方の中に、明日の船に乗られる方がいるのであれば…

幸運を祈ります。

揺れに揺られる24時間ですからね。

といっても、実は明日おが丸に乗るのは、先ほど例を出したようなヘビーリピーターが中心です。 きっと激しい揺れにも慣れていることでしょう。

★繁忙期の小笠原に行く人がほとんどリピーターの理由★

本日もありがとうございました。

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移住229日目終了。

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