【旅のコラム】明日のおがさわら丸は出航するのかを考えてみる

観光名人ブログ

ブログをご覧いただきありがとうございます。

沖縄ではお盆が始まりました。

「始まった」というのも、
沖縄のお盆は3日間あり、それぞれの日に
しきたりや決まりごとが設けられています。

初日の今日はご先祖様を迎える「ウンケー」です。

仏壇がある家にとっては忙しい1日になるそうです。

台風予報の朝にチェックすること

そんな一方で、今朝、
私が一番最初にチェックした情報がこちらです。

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そう、台風の影響で出港が延期されていた
おがさわら丸の情報です。

出港はさらに延期され明日に変更されました。

といっても、明日も海況は最悪です。

ただ、ホームページに
「父島入港が大幅に遅延した場合~」
と書いてあるということは
もう明日の出航は確定しているのでしょう。

今回は、その根拠を綴ります。

なぜなら私は

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小笠原アンバサダーなので(笑)

まぁ、アンバサダーには誰でもなることが出来、
この名刺も小笠原村観光局から送られてきます。

詳細はHPをご確認ください。

台風とおがさわら丸

おがさわら丸が最後に
父島へ向けて出航したのは8月6日。

このときは台風9号に向かっての航海でしたが、
687人が乗船しています。

この数は今年に入ってから3番目の多さです。

おそらくキャンセルする人が
ほとんどいなかったのではないでしょうか。

また、この便は東京出航から24時間後の
8月7日の11時に父島に着いて、4時間半後には
24時間かけて東京へと戻る「着発便」です。

父島からおがさわら丸が
出航しないということはほぼないので、

「何が何でも小笠原に行きたい!」
「今しか休めない…」

という人が
『日帰り』の選択肢を取ったのでしょう。

ただ、常識的に考えて
そんなことをする人は皆無のはずです。

だとすると、一番の問題は
食料
宿もご飯の提供が難しい状況になります。

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島を支える生活航路

実はおがさわら丸は人だけでなく
食品も運んでいるのです。

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まさに、島の生活を支える生活航路。

小笠原の主産業が「観光」であることを考えても
人と食料を運ぶおがさわら丸、
通称「おが丸」の運航は重要です。

おが丸を運航する小笠原海運は今年で50周年。

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ちなみに今のおが丸は
2016年7月から就航している3代目になります。

島に行くと必ず

「2代目のころは~」とか
「いやいや初代のころは~」とか

昔を知っていることを自慢する
ヘビーリピーターに出会うはずです(笑)

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私は3代目のおが丸しか知りません。

そんなわけで明日は
出航すると予想します。

あくまで個人的な見解です。

もしこの記事を読んでいただいている方の中に
明日乗られる方がいるのであれば…
幸運を祈ります。
揺れに揺られる24時間ですからね。

といっても、

実は明日おが丸に乗るのは先ほど例を出したような
ヘビーリピーターが中心です。

なぜなら、繁忙期の〇×△……

といった感じで綴っていくと
キリがなくなりそうなのでまた今度。

本日もありがとうございました。

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