2019-09

南国日記~沖縄移住の記録~

【沖縄三大綱引き】決着までに30分!? 途中で休憩もある。 2019年糸満大綱引の結果はいかに 後編

糸満大綱引では、北組(ニシカタ)と南組(へーカタ)に分かれて綱を引き合います。昨年は北組が勝利したそうです。綱はみんなの力で道路の真ん中まで引きずります。このときにその場にいれば、誰でも綱引きに参加することが出来ます。 糸満大綱引は五穀豊穣・大漁祈願・家内安全・無病息災を願い、勝負の結果で吉凶を占う行事。勝敗よりも融和と調和を図り、絆を深めるものなのだそう。
伊平屋島旅行記

野甫島から見る伊平屋ブルー!野甫漁港は日本で一番美しい漁港だと思う| 2019 伊平屋島旅行記 その5

野甫大橋からの景色を楽しんで、やっと橋を渡って野甫島へ上陸します。野甫島に上陸して、振り返ると野甫大橋。そして伊平屋ブルー。実に美しい景色です。写真右手に伊平屋ブルーに向かって桟橋が伸びています。ここが野甫漁港です。桟橋に上がりました。身長175cmの私でも、最後は何とかよじ登ったような感じです。
島活in与論島

人間よりも牛が多い島。ヤンバルクイナと黄金の牛の像。島で髄一の絶景スポットへ|2019年8月与論島旅行記 その8

2018年の時点では、島の人口よりも牛の数のほうが多いそう。黄金の牛はおなかを触るといいことがあるとか(笑)与論島は昔から、琉球の影響を受けていたことが分かります。ただ現在は、島を巡っていても、沖縄の文化を感じることはありません。白黒写真だと分かりませんが、今も昔も海の美しさや空の青さは変わらないのだろうか
南国日記~沖縄移住の記録~

【沖縄三大綱引き】県内最大級「糸満大綱引2019」に行ってきた。綱引きの前の伝統的な演舞を見る 前編

糸満大綱引が行われた9月13日は旧暦の8月15日にあたります。会場となるのは県道256号線の糸満ロータリーから白銀堂の区間およそ500m。私が到着したのは綱引きが始まる1時間前。こちらの綱は手作り。綱引き当日の朝8時半から小綱をまとめ、雄綱・雌綱合わせて総重量およそ10トン、全長約180mにもなる沖縄県内最大級の綱を完成させるのです。
初めての小笠原諸島

島に着いたけれどやることがない。前浜海岸でシュノーケル。メインストリートを歩く ~初めての小笠原諸島 旅行記3~

皆さん、まずは宿のチェックインを済ませて、その後は昼食を食べに出かけるのが一般的です。ほとんどノープランの旅でしたが、シュノーケルセットは持ってきていたので、とりあえず海に入ってしまうことにしました。「どうしようかな」と思いながら、目的もなく再びメインストリートへ向かいました。
島活in与論島

列車が走らない島にある駅「ヨロン駅」へ。漁港から島で唯一のトンネル。人生が変わる宿も|2019年8月与論島旅行記 その7

2日目は朝から、カフェで出会った島の方に声をかけていただき、島を案内していただけることになりました。ヨロン駅はインスタ映えスポットとして有名ですが、1979年、与論島が国鉄の周遊券指定地に含まれるようになってから10周年を記念して、与論町が設置したものなのだそう。さらに、鉄道がない奄美・沖縄へのPRという意味もあるそうです。
南国日記~沖縄移住の記録~

台風17号がやってきた!沖縄に移住してから初めての暴風域。台風上陸当日の過ごし方をご紹介

猛烈な風の割に、道端にモノや草木が散乱しておらず、「さすが台風に慣れているな」と思います。朝から凄い風が吹いています。停電はしていませんでしたが、Wifiとテレビが繋がりませんでした。那覇市には暴風警報が出ています。 那覇空港を離発着する飛行機もほぼ全便が欠航。 ゆいレールもバスもすべて運休です。
伊平屋島旅行記

伊平屋島ならではの生き物を見ながら、島の最南端に到達!野甫大橋から見る伊平屋ブルー|2019 伊平屋島旅行記 その4

伊平屋島の南にある「野甫大橋」を目指して歩き続けます。 港から歩いて1時間半。 伊平屋島の最南端までやってきました。車は何台か通過したものの、外に出ている人を1人も見かけませんでした(笑)お待たせしました。野甫大橋から見る、最高のコンディションの「伊平屋ブルー」がこちらです。
伊平屋島旅行記

伊平屋島上陸!野甫大橋の伊平屋ブルーを目指して歩く。島らしい景色を楽しむ|2019 伊平屋島旅行記 その3

島を旅していると、美しかったり、珍しかったり、面白かったりする景色があるので、つい立ち止まって写真を撮ってしまいます。この辺りでも海は綺麗ですが、正直まだ本島と同じレベルの海の青さです。伊平屋ブルーはこの程度ではないと信じて歩き続けます。ただ、その道のりは決して楽ではありません。
旅の思い出

【島浦島】延岡市沖に浮かぶ漁業とネコの島。日本一のサンゴがあるビーチを目指して歩く!|2015 旅行記

宮崎県内にある3つの有人島のなかで、最大の面積を持つ島です。 島浦島に行こうと思ったのは、地図を見ていてたまたまそこに「島があったから」 。島旅のきっかけなんてそんなものです。島浦島は延岡からも近く、日帰りも出来るのでちょうどよかったのです。半日だけの短い滞在でしたが、今でも「大変だったな」というのは覚えています。
島活in与論島

スーパーも商店も綺麗な海もある!MEEDAFU’S YUI HOSTEL and COFFEEの朝カフェがおすすめ|2019年8月与論島旅行記 その6

与論島を歩いていて思ったことは「住める」ということです。島のサイズは1周20kmほど。私が大好きな父島と同じくコンパクトな島で、スーパーや商店などは徒歩圏内に集中しています。そして、困ったらふらっと那覇まで行くことが出来ますし、飛行機もあり、島暮らしでも、それほど不便さを感じないような気がします。
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄全島エイサーまつりとオリオンビアフェストの出店をご紹介。本場のエイサーを鑑賞する|2019年旅行記 後編

さっそく競技場の中へ入ると、すでに演舞は始まっていて、まだ明るい時間にも関わらず、たくさんの方が集まっていました。ちなみに基本的に入場料は無料で、スタンド席だけS席、A席などでランク付けされた有料エリアが設けられています。沖縄全島エイサーまつりが人気の理由は、祭り2日目と最終日に合わせて、隣接する会場でオリオンビアフェストが行われているからなのです。
伊平屋島旅行記

フェリーいへやに乗船!運天港から伊平屋島へ 。古宇利大橋の横を通過する|2019 伊平屋島旅行記 その2

運天港からフェリーいへやに乗船し、伊平屋島へ向かいます。船は橋の下を通過するのではなく、運天港出港後、進行方向右手に古宇利大橋が見ながら進みます。島が近づくと海の色が変わりました。潮が引いて、イノーという、サンゴ礁地形が海中から姿を現しています。もう間もなく到着です。運天港を出港してから1時間20分。 伊平屋島に到着しました。
初めての小笠原諸島

台風の波!揺れるおがさわら丸でノックダウン… 燃える朝焼けと父島上陸 ~初めての小笠原諸島 旅行記その2~

台風が来ているにも関わらず父島に向けて出港したおがさわら丸。この日は509人が乗船していたそうです。台風の影響で船が揺れるだろうなというのは分かっていましたが、これまで乗り物酔いをしたことが無かったので、今回も酔い止めは飲んでいませんでした。レインボーブリッジの下をくぐり、しばし東京の景色を楽しんだ後から船が少しずつ揺れ始めたので船内へ。
島活in与論島

「東洋に浮かぶ1個の真珠」と言われた与論島。全盛期の面影残る銀座通り|2019年8月与論島旅行記 その5

雨の与論島を少し歩いてみます。与論島の全盛期は日本全体で「離島ブーム」が起こった1970年代後半。 「東洋に浮かぶ1個の真珠」 と島には、リゾートの雰囲気を求めて、多くの観光客が訪れていました。与論島は市街地をぶらぶらと巡るだけでも、いろいろな建物(お店?)があるので、案外面白いものです。
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