伊平屋島上陸!野甫大橋の伊平屋ブルーを目指して歩く。島らしい景色を楽しむ|2019 伊平屋島旅行記 その3

伊平屋島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は伊平屋島旅行記 その3をお届けします!

★前回の記事★

伊平屋島上陸!

伊平屋島に初上陸しました。伊平屋島は沖縄最北に位置する有人島です。

ちなみに、無人島を入れると、沖縄最北端の島は「硫黄鳥島」。久米島町に属する島ですが、場所は奄美の島々と並んでおり、ほとんど存在を知られていません。

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また、離島の数が多いイメージの沖縄ですが、島の数は47都道府県のうち5番目の数。 日本で一番島の数が多い都道府県は長崎県です。

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今回は節約のため歩いて島を回る計画です。まずは伊平屋島の南へ。約7kmの道のりを歩きます。もちろんテントや2Lの水は背負ったまま。

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少し早足で歩きます。それには理由がありました。

今回、伊平屋島を訪れた最大の目的は「伊平屋ブルー」の海をこの目で見ること。この日は大潮。しかも干潮の時間はお昼過ぎで、天気もいい。

海が綺麗に見える条件が揃っています。

★参考★

大潮なので潮が満ちてくるのも早いです。

出来る限り潮が引いていて、太陽に光が海の真上から差している時間が、海が最高に綺麗に見える条件です。

野甫大橋を目指して歩く

伊平屋ブルーが最も美しいとされているのが、伊平屋島とその南に浮かぶ島・野甫島を繋ぐ野甫大橋です。

私が海が最も綺麗に見える時間の伊平屋ブルーを見るために、急いで野甫大橋ヘ向けて歩いていたのです。

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亀甲墓。沖縄らしい大きなお墓で、沖縄本島最北端・辺戸岬から20kmほどしか離れていない、鹿児島県の与論島では見られません。伊平屋島は沖縄最北端の有人島ですが、ここがまだ沖縄県であることの証でもあります。

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松金ホテル

伊平屋島で最も綺麗と思われるホテルで、この日もスーツを着たビジネスマンの方がチェックインされていました。今回野宿の私とは無縁の場所です(笑)

歩いていると、道端にこんなものが散乱していました。

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サトウキビとアダンの実です。恐らく盆行事の儀式で使ったものだと思われます。

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こんな感じで道端にあちこち置かれています。

こうした伝統が残っており、今も忠実に守られているのが、沖縄のいいところのひとつです。

何気ない景色に島を感じる

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道沿いの木々は枯れていました。潮風の影響でしょうか。何だか味があります。

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草むらの向こうにダムの堰堤が見えています。

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我喜屋ダムといいます。

「洪水調整」「河川環境の保全」「水道用水」としての、3つの役割を果たしているそうです。ダムの高さは約33m。離島にこうした立派なダムがあるというのも珍しい気がします。

こんな感じで… いくら急いで歩いていても、島を旅していると、美しかったり、珍しかったり、面白かったりする景色があるので、つい立ち止まって写真を撮ってしまいます。

真っ赤なハイビスカス。空の青とのコントラストが美しいです。

これは伊平屋島に限らず、沖縄ならどこでも見ることが出来る何気ない風景ですが、綺麗なものは写真に残したくなるものです。島旅の写真を振り返ると、いつもハイビスカスの写真を撮っているような気がします(笑)

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この日は平日。日中だというのに車はほとんど通りません。これぞ「島」です

島旅の醍醐味は道端に垣間見える何気ない景色。

島の人にとって、日常の当たり前の景色も、よそから来た人にとっては非日常的で新鮮なものです。

道端のアダンの気にぶら下げられたブランコ。そして正面には歩道にドンと置かれた倉庫。

これも「島」という景色です。

最高のコンディションの伊平屋ブルー

わき道を覗くとこんな絶景が広がっていました。ただ、ここでのんびりと絶景を満喫している余裕はありません。 私が目指しているのは「最高のコンディションの伊平屋ブルー」です。

ただ、その道のりは決して楽ではありません。

この写真のように、意外とアップダウンもあり、照り付ける日差しで肌がじりじりとします。こういう時に2Lの水分を持っていると便利なのです。持っていると重いですが、飲めば軽くなり、身体の水分補給にもなるという、まさに一石二鳥なのです。

こちらはインスタ映えしそうなベンチです。

ちなみに後方に見えているのは伊是名島。

この辺りでも海は綺麗ですが、正直まだ本島と同じレベルの海の青さです。伊平屋ブルーはこの程度ではないと信じて歩き続けます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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