伊平屋島ならではの生き物を見ながら、島の最南端に到達!野甫大橋から見る伊平屋ブルー|2019 伊平屋島旅行記 その4

伊平屋島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は伊平屋島旅行記 その4」をお届けします!

★前回の記事★

伊平屋島で見つけた生き物たち

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カニさん。道端で干からびてしまっていました。

大きなカニですが、他にも至る所で、写真のように干からびてしまっていました。

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お、「ハブに注意」の看板を発見しました。

沖縄といえばハブ。沖縄ではほとんどの島々で、ハブが生息していますが、伊平屋島のお隣の
伊是名島には生息していないそうです。

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調べると、沖縄本島では人為的な理由もあってハブが繁殖したそうですが、離島のハブ事情については、よく分かっていないそうです。

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沖縄移住生活10か月目に入りましたが、自宅周辺でハブは一度も見ておらず

これまでに見たハブは、「原付沖縄本島1周の旅」の際、やんばるの道でつぶされている姿を見ただけです。

都市化により、ハブの主食であるネズミが減っているのかもしれません。

潮が引いて、サンゴ礁の岩がむき出しになっています。そして地面に立てられた木の棒たち。調べると、「もずく」の養殖が行われているそう。

1980年代初頭から、伊平屋島ではもずく養殖が行われているそうで、伊平屋島および野甫島の周辺には「もずく特区」も設置されています。

北緯27度線と伊平屋島最南端

伊平屋島の南にある「野甫大橋」を目指して歩き続けます。

米崎キャンプ場というのは、野甫大橋のすぐ近くにあるキャンプ場。つまり、野甫大橋まであと2.5kmとみていいでしょう。

ちなみにこの日は持参したテントで野宿ですが、米崎キャンプ場を利用する予定はありません。野甫大橋に到着後、今度はそこから15kmほど歩いて、島の北にある「クマヤキャンプ場」を目指す予定です。

北緯27度線

これは何かというと、かつて日本と米軍統治下の沖縄を分けた境界です。今からおよそ50年前には、ここを境にパスポートが必要となり、お金にはドルが使われていました。

港から歩いて1時間半。 伊平屋島の最南端までやってきました。車は何台か通過したものの、外に出ている人を1人も見かけませんでした(笑)

この暑い時間、よっぽどの用がなければわざわざ外を歩かないのでしょう。私もすでに日焼けで肌がじりじりと痛みます。

そしていよいよ、この坂を上った先にあるのが野甫大橋です。

野甫大橋からの伊平屋ブルー

天気は快晴、時刻正午過ぎ、しかもこの日は大潮で干潮の時間。海をきれいに見ることが出来る条件が揃っています。

お待たせしました。野甫大橋から見る、最高のコンディションの「伊平屋ブルー」がこちらです。

改めて写真で見ても美しい伊平屋ブルーです。ちなみに、水平線の先に見えているのは沖縄本島です。

【島旅】伊平屋ブルーは想像以上の美しさだった

潮が引いて砂浜が出来ているので、そちらへ下りてみましょう。

今回はここまで。本日もありがとうございました。

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