列車が走らない島にある駅「ヨロン駅」へ。漁港から島で唯一のトンネル。人生が変わる宿も|2019年8月与論島旅行記 その7

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2019年8月「与論島旅行記 その7」をお届けします。

★前回の記事★

与論島の漁港を見学

1泊2日の島旅。嵐の中で上陸した与論島。

2日目は朝から、カフェで出会った島の方に声をかけていただき、島を案内していただけることになりました。

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まず向かったのは漁港。前日の嵐で船が出ているか分からないということでしたが、立派な魚たちが並べられていました。

手前に4匹並べられているのはマグロ

マグロは与論島を囲むリーフの外に回遊しているそうで、ダイビングでも見ることが出来るそうです。

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与論島のスーパーでも「与論島産マグロ」が販売されていました。島内産にしては少し割高だったので食べてはいませんが、きっとおいしいのでしょう。

ちなみに沖縄のマグロはあまり美味しくない印象です(笑)

マグロだけでなく、沖縄は魚の刺身が全般的に微妙で、海に囲まれた島であるにもかかわらず、お寿司の名店がないような気がします。

与論空港と島で唯一のトンネル

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こちらは与論空港。島の最西端に位置しており、滑走路の長さは1200m。1976年から運用されています。

1976年というと、全国的な離島ブームにより、与論島が最も賑わっていた時期です。 空港が出来たことで、多くの人が飛行機で与論島へ足を運んだことでしょう。

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現在は
那覇(琉球エアコミューター) 1日2便
・鹿児島(日本エアコミューター) 1日1便
・奄美(日本エアコミューター) 1日1便

が就航しています。

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こちらが島で唯一のトンネルです。このトンネルの上が滑走路になっています。

続いて向かったのが…

電車はないけどヨロン駅

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ヨロン駅です。 駅看板の 「←おきなわ かごしま→」というのがまたいいですね。

ヨロン駅はインスタ映えスポットとして有名ですが、なぜこの場所にこんなオブジェがあるのか、というような説明書きは一切ありません。

調べると、1979年、与論島が国鉄の周遊券指定地に含まれるようになってから10周年を記念して、与論町が設置したものなのだそう。さらに、鉄道がない奄美・沖縄へのPRという意味もあるそうです。

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ヨロン駅もまた1970年代に作られたもの。当時の与論島がいかに繁栄していたのかを、現在もこうして島の随所で知ることが出来ます。

かつての観光名所が、現代のInstagramというツールを使って、再脚光を浴びるのはいいことですね。

ヨロン駅から見える沖縄の島

ヨロン駅の先には海沿いに遊歩道が伸びているので、そちらの景色も見てみましょう。

少し青空が出てきました。一方、遠くのほうでは雨が降っている様子が写真で分かります。

そして、うっすらと島影も見えているのが分かりますか??

ヨロン駅の先にはこんな看板があります。

こちらの看板を参考にすると、見えている島影は伊平屋島でしょうか。そして、看板の下半分に書かれているのは「北緯27度線」の説明です。

これについては【伊平屋島旅行記 その6】の中で綴っているのでそちらをご覧ください。

見えている島がどの島であれ、海を挟んで向こう側は沖縄県ということです。

プリシアリゾートは人生が変わる?

車窓からの1枚。

こちらは「プリシアリゾートヨロン」というコテージ式の宿です。この旅のおよそ1か月後、9月1日に、TBS系列の「人生変わる?!奇跡の宿」という番組でも紹介されたそうです。

うーん…

例えば、一人で大雨の与論島に訪れてもこの宿に泊まれば人生が変わるのでしょうか?ぜひ一度、「人生が変わるのか」という実験も兼ねて泊まってみたいものです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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