戦後の国境「北緯27度線」ともずく養殖の風景。港から歩いて野甫大橋に到着。| 2019 伊平屋島旅行記 その5

伊平屋島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は
「伊平屋島旅行記」その5
をお届けします!

★前回の記事★

無料のキャンプ場を利用する

伊平屋島の南にある「野甫大橋」を目指して
ひたすら歩き続けます。

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米崎キャンプ場というのは
野甫大橋の近くにあるキャンプ場です。

私もこの日はテントで野宿ですが、
ここを利用する予定はありません。

野甫大橋に到着後、今度はそこから
15kmほど歩いて島の北にある
無料の「クマヤキャンプ場」を目指す予定です。

とりあえず島の南まであと2.5km。

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島旅の醍醐味は
道端に垣間見える何気ない景色です。

島の人にとって、日常の当たり前の景色も
よそから来た人にとっては
非日常的で新鮮なものです。

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潮がだいぶ引いて、
サンゴ礁の岩がむき出しになっています。

そして、そこに
打ち付けられている棒では
何かを養殖していると思われます。

もずく養殖と北緯27度線

調べてみると、これは「もずく」の養殖だそう。

1980年代初頭から伊平屋島ではもずく養殖
導入されているそうで、伊平屋島および野甫島の
周辺には「もずく特区」が設置されています。

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道端のアダンの気にぶら下げられたブランコ。

そして正面には歩道にドンと置かれた倉庫。

これぞ「島」という景色です。
(この感じは分かる人には分かると思います 笑)

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北緯27度線。

これは何かというと、
かつて日本と米軍統治下の沖縄を分けた境界です。

今からおよそ50年前には、
ここを境にパスポートが必要で、
お金にはドルが使われていたといました。

私もこの記事を書くにあたって
初めてその存在を知りました。

野甫大橋到着!

そしていよいよ
この坂を上った先にあるのが野甫大橋

つまりここが伊平屋島の最南端です。

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ちなみにこの左手に米崎キャンプ場があります
ここまで港から歩いて1時間半。

車は何台か通過したものの
外に出ている人を一人も見かけませんでした。

この暑い時間によっぽどの用がなければ
わざわざ外を歩かないでしょう。
私もすでに日焼けで肌がじりじりと痛みます。

さあ橋の上から眺める
伊平屋ブルー」はどんなでしょうか。

ということで今回はここまで。

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