コミュニティバスが来ない… 野甫大橋から港まで歩く。帰りの船に間に合うのか | 2019 伊平屋島旅行記 その7

伊平屋島旅行記

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今回は伊平屋島旅行記 その7をお届けします。

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雨の野宿を終えて翌朝

伊平屋島2日目のスタートです。テントをから出ると空は綺麗な朝焼け。

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前日はシャワーはもちろん、夕食も食べず… 暗い中で特にやることもないので、すぐ横になって寝てしまいました。

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しかしまぁ寝れません。

暗くなっても寝るにはかなり早い時間ですし、あるのはテントだけで、布団や寝袋、枕があるわけではありません。ビニールシートの上で寝るような感覚です。

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一番の心配は「雨でテントが浸水しないかどうか」ということでした。

夕方から降っていた雨は夜も降り続いていました。幸い浸水することはなかったものの、寝ている間も気になって、何度も目を覚ましてしまいました。

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そんな長い夜を過ごし、「しばらく野宿はしないぞ」と心に決めたのでした。笑

コミュニティバスが来ない…

テントを撤収し、すぐそばにあるバス停で、港方面に戻るバスを待ちます。

…が、時間を過ぎてもバスが来ません。パンフレットに載っている番号に電話をしても、朝早いためか繋がらず…結局20分待っても来ないので、港まで歩くことにしました。

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正直これは心が折れそうになりました。

しっかりと寝ることが出来ず朝を迎え、バスが来るのを信じていたのに、結局、前の日に歩いた道を1時間半かけて歩かなければならないのです。

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ヤギと目が合いました。

ヤギのことを沖縄ではヒージャーといいます。

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道端にある何だか粋な休憩スペース?しかし、私に休んでいる暇はありません。

伊平屋島から本島へ向かうフェリーは1日2便運航しています。最初のフェリーが9時に島を出港するので、間に合えばその船に乗って、「もう帰ろう」と決めていたのです。

キャンプ場から港まで歩く

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こちらも何だかおしゃれなベンチ。インスタ映えしそうです。

バスが走っている道を歩いているので、もしバスが走って来たら、それに乗りたかったところですが、やはりバスが来る様子はありません。

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カニを発見しました。

前日に干乾びた状態のものをたくさん見ましたが、今回は生きています。用水路にいる割にはサイズが大きいです。

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木々の間から船が見えました。港までもう少しです。果たして出港に間に合うのでしょうか。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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