与論島に通うことになりました!農園を整備して、関係人口づくりをしたい|2019年8月与論島旅行記 その11

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2019年8月「与論島旅行記 その11」をお届けします。

★前回の記事★

Tさんの農園を見学する

港で沖縄へ帰る船を待っていたら、島民のTさんに昼食をごちそうしていただき、綺麗な海も見せていただきました。

船の出港まであと2時間。まだ与論島巡りは続きます。

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やってきたのはTさんの自宅。Tさんは自宅に農園を持っています。

Tさんが私に連絡をしてくれたのは、この農園を見てもらいたかったからだそう。

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ただ、農園はほとんど整備されていな状態。

そこで、この農園を綺麗に整備して、リゾートバイトの人にガイドをしてもらう仕組みを作りたい、という相談を受けました。

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少し長めに滞在した場所は、印象に残りやすいですよね。

そこに「農業」を掛け合わせると「思い出の地」で「農作物が成長している」という楽しみが出来ます。旅から帰ってからも、作物のの様子が気になるものです。

滞在期間が決まっている「リゾートバイト」に雇用を限定することで、将来的な関係人口の増加を見込めるということです。

農業から生まれる関係人口

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さらに、ただ畑を見せるのではなく、観光客向けにガイドをすることで、与論島の農業をアピールすることが出来ます。

観光で訪れた人に種を撒いてもらったり、苗を植えてもらったりするのも、その人にとって与論島が「気になる存在」となる、きっかけとなります。

例えば、台風が来たとき「私が植えたトマトは大丈夫かな」といった感じです。

そんな時は「大丈夫です」と島の様子を写真で送ってあげるのも面白く、最終的に出来た作物を自宅に送ることが出来れば最高です。 

この仕組みづくりをしようという話になりました。

そんなわけで、私はこれから与論島に通うことになりました(笑)

与論島でも農業でも観光でも、「何かしら面白いことをしたい」という方は、お気軽にご連絡ください。

沖縄から与論島に通う

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この翌月にも行く予定だったのですが、台風で行くことが出来ず…

まぁ、また行ってきます。

Tさんはすでにお手伝いの人向けに部屋も用意してあるので、そこに泊まらせていただく予定です。

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旅先での縁は大事にしたいです。こういう繋がりを全国に作るのが私の目標でもあります。

今後もこのブログで、取り組みの様子をご紹介していけたらと思います。

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ということで今回はここまで。 本日もありがとうございました!

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