クロワッサンアイランドの端から端まで歩いてみた |2019年水納島旅行記 後編

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は【水納島旅行記 後編】をお届けします。

★前回はこちら★

海の透明度が高い

水納島に上陸し、港から当てもなく島を歩いています

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台風の影響で折れたバナナの木。

沖縄ではバナナが道端で当たり前のように実っています。

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そして舗装された道から砂利道に。

島の端を目指して歩きます。

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草むらに突然建物が現れました。

廃墟でしょうか。

…ということにはあまり興味がなく、とりあえず写真を撮ったような感じです。

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そして、目の前の道がこうした感じになると、ワクワクしてきます。

なぜなら…

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海が広がるから!です。

草木に囲まれた細い道を抜けた先に海の景色が広がるというのは、離島あるあるだと思います。

それにしても透明度も高い綺麗な海です。

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太陽が雲に隠れてしまいました。

そうすると海の色も変化します。

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少し暗めの深い青

ただ、また太陽が顔を出すと…

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パステルブルーの海が広がります。

あとは日差しが海面を照らしながら、海が少し波立っているとキラキラ輝いて見えます。

やっぱり、太陽が出ているときの方が綺麗です。

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海面に映った自分の影を自撮りしてみました。

クロワッサンの湾の部分の海もきれい

来た道を戻ります。

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廃墟かと思っていた建物の向こう側で煙が炊かれていました。

どうやら肉牛が飼育されているようです。

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今度は島の反対側を目指して歩きます。

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草むらから音がしたので、音がする方を見ると、ヤギがいました。

これは沖縄あるあるです。

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日本ではなかなか見られないような景色が広がりました。

まるで、東南アジアのビーチリゾートのような雰囲気です(行ったことはありませんが)。

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こちらはクロワッサンの湾の部分なので、波も穏やか。

人もいないので、とても静かで、のんびりしたい方には最高な場所です。

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台風の影響でしょうか。

大きな木々が根こそぎ横倒しになっています。

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水納島はサンゴが隆起して出来た島

黒く見えている岩が、サンゴや貝殻が堆積してできた琉球石灰岩です。

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そのため、島内にアップダウンはほとんどなく、島で唯一の坂道は、港から集落に入っていく場所くらいでしょうか。

それにしても、この道も、人口の少ない小さな島にしては、大変綺麗に整備されています。

これは観光のおかげでしょうか。

道に迷う 水納島滞在終了

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道に迷いました。

こちらの看板で「海と島の雑貨屋さん」の方へ行ってみます。

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現在は「水納」と書いて「みんな」と読みますが、昔は「水無」という漢字だったそう。

その理由は、島に井戸がないから。沖縄には「井泉(カー)」と呼ばれる井戸が至る所にありますが、この島にはないのです。

現在は本島から水道が通っています。

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水納島の本格的な開墾は明治時代から

サツマイモの栽培で栄え、島の人口が100人を超えた時代もありました。

また、それよりの昔の貝塚も発見されているそうです。

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道に迷っていたら、港側の海に出てしまいました。

船の時間も迫っているので、このまま港へ戻ります。

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がやってきました。

予定通り、滞在時間は1時間半、10時半の船で本島へ帰りました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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