日帰りで渡名喜島へ行ける!?旅の当日、台風がやってきた|2019 渡名喜島旅行記 その1

渡名喜島旅行記
DSC_0673

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回から「渡名喜島旅行記」を綴ります。まずはエピローグです。

10月の旅は渡名喜島へ

月に1度は沖縄本島から脱出する

毎月1万円を旅の資金とする

そう決めてからどこに行ったのか、いくら使ってきたのかを、一度振り返ってみます。

8月 伊平屋島 出費:6522円
9月 水納島 出費:2702円

ということで、10月の旅の予算は先月分までの繰越残高と今月の資金1万円を足して20,776円 。そこで決めた10月の旅先は…

f:id:beautifuldreaman:20191111055430j:plain

渡名喜島です。

沖縄に移住する前から行きたいと思っていた島。個人的に渡名喜島は「雨が降っても楽しめる島」と考えていました。

↓その理由はこちら(wikipediaより)↓

f:id:beautifuldreaman:20191111055953j:plain

渡名喜島はフクギに囲まれた赤瓦の古民家が残る、沖縄らしい原風景が魅力のひとつとして挙げられます。

集落を通る村道1号線は、陽が沈むと、写真のように足元がライトアップされるのです。「雰囲気を楽しめる島」は天気が関係ありません。

そのため沖縄旅行に来て、「雨が降ったときのため」に、あえて渡名喜島には行かずにいたのです。

渡名喜島は日帰りで行くことが出来る!?

ただ “あること” を知ってから、どうしても10月に渡名喜島に行きたいと考えていました。それは…

f:id:beautifuldreaman:20191111060932p:plain

4月から10月までの金曜日は、日帰りで渡名喜島に行くことが可能であるということです。

渡名喜島へのアクセスはフェリーのみ。那覇・泊港から出港する
久米商船のフェリーが、久米島へ向かう途中に渡名喜島へ寄港します。

f:id:beautifuldreaman:20191111061351p:plain

一方で、久米島から那覇へ向かう便は、渡名喜島に寄港せず、直行で那覇へと向かってしまうのです。

つまり、4月から10月の金曜日以外は、渡名喜島に上陸したら、翌日の同じ時間まで船は来ず… しかも、帰りはわざわざ久米島を経由して帰る必要があります。

それで行くのに躊躇していたのですが、日帰りが出来るということを知ったので、「10月の旅先はここしかない!」となったわけです。

当然ですが、日帰りだと宿泊費を抑えることが出来るので、旅の費用は船代だけで済みます。

旅の当日。まさかの台風…

そして迎えた渡名喜島上陸予定日。2019年10月11日。

f:id:beautifuldreaman:20191111063227j:plain

台風19号が接近していたんですねぇ。

とりあえず朝から泊港へと行ってみることにしました。

f:id:beautifuldreaman:20191111063658j:plain

久米島に行く船は出るようです。ただ、渡名喜島は「条件つき」での運航。

つまり、島のそばに行って、船長が桟橋の波を確認してから、接岸できるか否かを判断するということです。

船は1日1便。往路の便が島に接岸出来たとしても、復路の便もまた島に接岸できるとは限りません。

何なら台風は北上してきているので、海の状態は今後もっと悪くなる可能性が高い…。

しかも、渡名喜島よりも那覇に近い慶良間諸島へ行く船がすでに全便欠航…

f:id:beautifuldreaman:20191115095557j:plain

そんなわけで、今回はリスク回避のために、渡名喜島への渡航を断念したのであります。

島から出られなくなるのは、以前波照間島で経験しました。

この日、天気は良かったので、原付でグスク巡りをすることに。

渡名喜島はこの翌週にリベンジすることにしました。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

【フォロワー1000人】目指す!

本日の結果
Twitter 687人 Instagram 1221人

~沖縄移住318日目、終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました