日帰りで渡名喜島を歩いて1周する。ウミガメも訪れる渡名喜ブルーは美しかった|2019 日帰り渡名喜島 旅行記 その5

渡名喜島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
【渡名喜島旅行記】その5
をお届け致します!

★前回の記事★

島を歩いて島を感じる

渡名喜島での滞在時間は4時間半。
その時間内に
歩いて島を1周しようという計画です。

渡名喜村は全国で2番目に面積が小さい村。

歩いて1周することが
不可能ではないはずですが
のんびりしている暇はありません。

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海沿いを歩きます。

このとき10月下旬ですが、
照り付ける日差しに
まだまだ夏を感じる沖縄です。

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道端にアンカー(錨)が
ポイ捨てされていました。

こういうのをみると島を感じます。

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道端の電柱は木製とコンクリート製が
両方使われているようです。

木製の電柱が使われていることは
今でもたまにありますが、
この写真のようにコンクリート製のものと
並んでいるのは初めてみました。

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これはいったいなんでしょう。

用途が全く分かりません(笑)

これもまた「島だなぁ」と思いますねぇ。

渡名喜島は別名「ウミガメ島」

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渡名喜島は別名「ウミガメ島」と言われるほど
島の周辺には
多くのウミガメが生息しているそうです。

旅行記その4でご紹介したマップにも
ウミガメが見れるかもしれないスポット
が書かれています。

そして私も
マップに書かれているスポット以外で
ウミガメを見ることが出来ました
!

コバルトブルーの海に浮かぶ茶色い円盤。
しばらく眺めていると海中に沈んでいきました。
あれはきっとウミガメだったはずです…

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手前は無人島です。
調べても島の名前は出てきませんでした

右奥にも島が見えていますが
こちらは「入砂島」。

島全体が米軍の軍事演習場になっていて
近寄ることが出来ないという
なんだかすごい場所です。

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ハブに注意の看板です。

看板は立てた状態で設置しなければならない
というルールなんて
そういえば無いよなと気付かされます。

同じ日本でありながら
常識がぶっ壊される経験が
私が島旅にハマったきっかけでもあります。

上り坂の上から見える景色

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目指している「大本田展望台」まで1.2km。

歩きでも案外ラクに周れるのではないか
と思ってしまいましたが…

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ご覧の通り、ここからは登り坂が続きます。

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道端に「見た目はお茶のようなもの」が
置かれていました。

これはいったいなんでしょうか。

ペットボトルには「2班」と書かれています。

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その先には道端に無造作に置かれたほうきが。

そしてそこにもありました。

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お茶かどうかは分かりませんが、

どうやら道を掃除するときに使うもののようです。

果たしてこの液体の正体はいかに。

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振り返るときれいな海が広がります。

ちなみにここまで歩くことおよそ1時間。

いまだ誰一人とも会っていません(笑)

.

ということで今回はここまで。

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本日もありがとうございました。

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