大本田展望台に到着!日本のブルーホールを発見|2019 日帰り渡名喜島旅行記 その5

渡名喜島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は【渡名喜島旅行記】その5をお届け致します!

★前回の記事★

渡名喜島は別名「ウミガメ島」

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渡名喜島は別名「ウミガメ島」と言われるほど、島の周辺に、多くのウミガメが生息しているそうです。

前回の記事でご紹介した手書きマップにも、「ウミガメが見れるかもしれないスポット」が紹介されています。

そして私も今回、歩いていたらウミガメを見ることが出来ました!

コバルトブルーの海に浮かぶ茶色い円盤。しばらく眺めていると海中に沈んでいきました。あれはきっとウミガメだったはず…

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手前は無人島。調べても島の名前は出てきませんでした

右奥にも島が見えていますが、こちらは「入砂島」。

島全体が米軍の軍事演習場になっており、誰も近寄ることが出来ないという、何だか凄い場所です。

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ハブに注意の看板です。

「看板は立てた状態で設置しなければならない」というルールなんて、そういえば存在しなかったなと気付かされます。

同じ日本でありながら、常識が覆されるのが、私が島旅にハマったきっかけでもあります。

道端に落ちている謎の液体

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目指している「大本田展望台」まで残り1.2km。

歩きでも小さな島なので、楽に周れるのではないかと思ってしまいましたが…

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ここから展望台までは登り坂が続きます。

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道端に「見た目はお茶のようなもの」が置かれていました。

これはいったいなんでしょうか。ペットボトルには「2班」と書かれています。

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その先には道端に無造作に置かれたほうきが。

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ここにもありました。

お茶かどうかは分かりませんが、どうやら道を掃除するときに使うもののようです。果たしてこの液体の正体はいかに

大本田展望台を目指して歩く

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坂道を登った先で、振り返るときれいな海が広がりました。

ちなみにここまで歩くことおよそ1時間。いまだ誰一人とも会っていません。

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松ぼっくりが落ちていました。また道端には、松の葉(枝?)がたくさん落ちています。

これはリュウキュウマツという木。

方言ではマーチと言われ、沖縄県の県木にも指定されています。

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この道の感じは、父島のウェザーステーションへ行く道とそっくりです(小笠原諸島が好きな人には伝わるはず)。

★参考:ウェザーステーションとは

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見えてきました。丘の上にぽつんと立つ、あの建物が大本田展望台のようです。

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こうした道の感じ、ワクワクしませんか。

あの階段を上った先に、どんな景色が広がるのでしょうか。

大本田展望台からの景色

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到着しました!これが大本田展望台からの景色です。 奥に見えているのは入砂島です。

港から歩いて、1時間15分ほどかかりました。

展望台には他に誰もいなかったので、この絶景をしばし独り占め。

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どうやら、見えている小島の下、海の色が若干違う場所が「ブルーホール」と言われているそうです。

正直「??」という感じですが、まぁ、綺麗なことに変わりはないので特に問題はありません。

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展望台には双眼鏡もあります。しかも無料

早速のぞいてみたものの、これといった発見はありませんでした。

海の絶景が広がる

大本田展望台の次に目指すのは「アンジェーラ浜」。

このとき時刻は12時20分。船の出港まで残り約3時間です。

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展望台から先は下り坂が続きます。

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むき出しになった地層。それだけです。

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道路脇の草むらに少しだけ入ると、こんな絶景が広がっていました。

こうした発見があるから、島を旅するときは出来るだけ歩きたいのです。仮に車に乗っていたら、100%見ることが出来なかったでしょう。

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ここも綺麗です。

写真中央の海の色が変わっているところは、まさに「日本のブルーホール」といっても過言ではないでしょう。

ただ、絶景を見たところで、それにまつわるストーリーがないと、旅行記として綴るのは難しいです。人に写真を見せて、話しても「きれいだね」で終わってしまいます。

日本のブルーホールを見つけた

前方から年配のご夫婦が歩いてきました。

展望台を過ぎてから海までは下り坂。つまり、年配のご夫婦は坂を上ってきたのです。

「こんにちは~」と挨拶を交わして…

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私「ここの景色すごいですよ!
ご夫婦「え、どれどれ?」
私「ブルーホールって知ってますか?」
ご夫婦「知ってるますよ~」
私「あそこブルーホールっぽくないですか?笑」
ご夫婦「わぁ~!確かに!」

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よかったです。分かってくれたようです。気を遣ってもらっているのかもしれませんが(笑)

ご夫婦も日帰りで渡名喜島を歩いて1周するそう。「頑張りましょう!」と言葉を交わし、その場を去りました。

絶景もいいですが、やっぱり人に出会うのが楽しいです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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