【島活】ヨロンブルーの絶景!でも、絶景は思い出になりにくい?島のために旅で何かしたい~2020年1月与論島旅行記 最終回~

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2020年1月
与論島旅行記」最終回をお届けします。

★前回の記事★

島活2日目の午前中

・おじぃのルーティーン
・ビーチクリーン

という2つの朝活を終えて、やって来たのは
MEEDAFU´S YUI HOSTEL and COFFEE

定番の流れですね。

f:id:beautifuldreaman:20200216055325j:plain

朝食を食べた後はおじぃの家に戻ります。

船が出港するまで午前中はフリー。

f:id:beautifuldreaman:20200216055623j:plain

中田さんは引き続き部屋づくり。

f:id:beautifuldreaman:20200216055801j:plain

ここは元々牛舎でした。

中田さんはまず から作っています。

f:id:beautifuldreaman:20200216060040j:plain

私はおじぃの庭を散策。

f:id:beautifuldreaman:20200216060241j:plain

天気が晴れてきたので
ママチャリで海を見に行くことにしました。

ヨロンブルーの絶景

f:id:beautifuldreaman:20200216060359j:plain

やって来たのは 皆田海岸。

f:id:beautifuldreaman:20200216060517j:plain

海の水が綺麗すぎて
ボートが浮かんでいるように見えます。

f:id:beautifuldreaman:20200216060616j:plain

綺麗です、とっても。

ただですね…

旅の思い出を人に伝えようとするとき、
絶景を言語化するのはとても難しいです。

綺麗な景色だけを見る旅を
旅行記として綴るのは困難です

f:id:beautifuldreaman:20200216061001j:plain

「与論島に行ってね、海が綺麗だった」
と言われても
「へぇ~」で終わってしまいます。

仮に写真を見せても
「いいなぁ、行ってみたい!」
で終わります。

文章に出来ない=ストーリーがない

「そこに行って綺麗だった」
という記憶は確かに残るはずです。

しかし、さらに美しい絶景を見た時には、
「どっちが綺麗か」
という比較をしてしまいます。

f:id:beautifuldreaman:20200216061935j:plain

絶景に何かしらの掛け算が必要です。

例えば、
与論島という島を旅した時に、
 島の人と仲良くなって
 とても綺麗な海を紹介してもらった

みたいな感じです。

f:id:beautifuldreaman:20200216062547j:plain

これだと人に話しやすくなります。

またメディアや自分の写真を通じて
「与論島」に触れた時に、
「あの人は元気かなぁ」とか、自分自身が
旅のことを思い出しやすくなる のです。

f:id:beautifuldreaman:20200216062916j:plain

島活は(観光+旅)÷3
の形を目指しています。

どういう意味かというと…
観光+旅 を 2 で割ると
「観光」「旅」という要素しか出てきません。

3で割ることで、
「観光して楽しい旅だった」けど、
「島(の人)のために何かした」
という要素を島活には求めています。

島に愛着が出てくるはずですから。

1月の島活終了!

f:id:beautifuldreaman:20200216063936j:plain

沖縄に帰る準備をします。

2月から移住する中田さんも
会社を退職する手続きをするために
一旦沖縄へと戻ります。

f:id:beautifuldreaman:20200216064332j:plain

帰る前にもずくそば。
これで350円というのは
いつ来ても驚きです。

こうした値段設定をみると
「観光地化されていないなぁ」
と思いますね。

f:id:beautifuldreaman:20200216064621j:plain

ということで島活1月編はここまで。

今回もありがとう!おじぃ。

NEXT

【 SNS本日の結果】
Twitter 926人(前日比-1) 
Instagram 1496人(前日比+7)
Youtube 12280回 (前日比+99)

~移住2年目 58日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました