皆田海岸でヨロンブルーを見て思うこと。絶景を人に伝えるのは難しい|2020年1月与論島旅行記 その最終回

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は2020年1月「与論島旅行記」最終回をお届けします。

★前回の記事★

カフェで朝食、午前中はフリー

・記念植樹
・ビーチクリーン

という2つの朝活を終えて、やって来たのは『MEEDAFU´S YUI HOSTEL and COFFEE

このカフェで朝食を取るのが、与論島に来た時の、定番の流れとなっています。

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朝食を食べた後はTさんの家に戻ります。船が出港するまでの時間、午前中はフリー。

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中田さんは引き続き部屋づくり。

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ここは元々牛舎でした。中田さんはまずから作っています。

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私はTさんの庭を散策。

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天気が晴れてきたので、ママチャリで海を見に行くことにしました。

ヨロンブルーの絶景・皆田海岸

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やって来たのは皆田海岸。

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海の水が綺麗すぎて、ボートが浮かんでいるように見えます。

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とても綺麗な海です。ただですね…

旅の思い出を人に伝えようとするとき、絶景を言語化するのはとても難しいです。

綺麗な景色だけを見る旅を旅行記として綴るのは困難です。

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「与論島に行って、海が綺麗だった」と言われても「へぇ~」で終わってしまいます。

仮に写真を見せても「いいなぁ、行ってみたい!」で終わります。

文章に出来ない=ストーリーがない

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「そこに行って綺麗だった」という記憶は確かに残るはずです。

しかし、さらに美しい絶景を見た時には「どっちが綺麗か」という比較をしてしまいます。

絶景に何かしらの掛け算が必要です。

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例えば「与論島という島を旅した時に、島の人と仲良くなって、とても綺麗な海を紹介してもらった」みたいな感じです。

これだと人に話しやすくなります。

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またメディアや自分の写真を通じて「与論島」に触れた時に、
あの人は元気かなぁ」とか、分自身が旅のことを思い出しやすくなるのです。

私もそうした旅をしていきたいなと思います。

1月の与論島終了!

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沖縄に帰る準備をします。

2月から島へ移住する中田さんも、会社を退職する手続きをするため、一旦沖縄へと戻ります。

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帰る前にもずくそば。これで350円というのはいつ来ても驚きです。

こうした値段設定をみると「観光地化されていないなぁ」と思いますね。

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ということで与論島1月編はここまで。最後までありがとうございました。

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