ドルフィンスイムのツアーに参加!野生のイルカと泳ぐ ~初めての小笠原諸島 旅行記19~

初めての小笠原諸島
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ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
【初めての小笠原諸島旅行記 】
その19をお届けします。

★前回の記事★

最終日の半日はドルフィンスウィム・南島ツアーへ

父島滞在4日目。

いよいよ父島滞在最終日です。

この日の午後、
東京へ戻るおがさわら丸に乗船します。

『4日目』というと、
長く聞こえるかもしれませんが、6日に1便という
船のスケジュール上、 基本的に4日間は
父島に滞在しないといけないのです。

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私は最後の半日で
ドルフィンスイム・南島上陸ツアー
に参加しました。

半日で5000円のツアーです。

★小笠原の海のツアーについて★

快晴の天気の下、

船は二見湾をから沖へと向かっていきます。

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そもそもドルフィンスウィムって

ドルフィンスイムはいたって単純です。

父島の周辺には野生のイルカが生息しています。

イルカを見つけたら船で近づいて、
シュノーケルをセットして海に飛び込みます。

ダイビングの免許も必要ありません。
足が付かない場所で
泳ぐ(浮かぶ)ことが出来ればOKです。

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そのため、
まずはイルカを探さないといけません。

船に乗っている全員で
海から出ているイルカの尾びれを探します…

そして…

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イルカを発見しました!

すぐにシュノーケルの準備をします。

船長さんの
はい、入って右 !!!
の合図で、船の後ろから海へと飛び込みます。

野生のイルカと泳ぐ夢のような時間

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海に入った直後は、
泡だらけで水中の様子は全く分かりませんが、
数秒のうちに視界はクリアになり、

イルカの姿を確認することが出来ました。

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ゆったりと泳ぐイルカ。

それでも結構早いので、頑張って泳ぎます。

それにしても海が綺麗です。

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ボニンブルー
といわれる美しく透き通った特別な海の蒼さ。

そこでイルカと過ごす一瞬の時間(とき)は
特別な体験です。

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慣れて来たらこんな写真も撮れます。

「イルカと泳ぐ」
ということを夢見ている人も多いと思います。

その夢が叶う場所が小笠原諸島の海。
しかも、飼育されているのではなく野生で。

イルカが理由で移住され島民の方も多いです。

イルカと泳ぐのは意外とハードです(笑)

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真横で一緒に泳いでる時の写真です(笑)

運がいいと、
イルカの方から人間に近寄ってきてくれます。

これは野生の動物ではとても珍しいことです。

普通は人間を警戒して逃げるか、
クマのように、攻撃してきますからね。

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イルカの姿が見えなくなったら船に上がります。

そしてまた
イルカを探して海に飛び込むを繰り返します。

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これが結構ハードです(笑

イルカが離れて行ってしまったら
今度はそのイルカを船で追いかけます。

小笠原諸島では、
1つのイルカ(の群れ)に対して5回まで
エントリーOKという自主ルール があります。

何回かエントリーして、
またイルカを探してを繰り返していたとき、
ダイバー憧れの生き物  
が姿を現しました。

ということで今回はここまで。

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本日もありがとうございました。

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~移住2年目 63日目終了~

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