博多から五島列島へ!その前に東洋のナイアガラ「原尻の滝」|2017年旅行記その1

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回から「九州・沖縄の島を巡る旅(2017年)」旅行記をお届けします。

出発は成田空港第3ターミナルから

2017年の11月21日から12月3日までの13日間。

当時、大学4年生の私は、通常卒論制作で忙しいはずの時期に、九州・沖縄にある計7つの島へ上陸する旅に出かけました。

出発は成田空港第3ターミナル。この頃は2ヶ月に1度くらいのペースで、成田空港第3ターミナルへ足を運んでいました。

学校には、土日関係なくほぼ毎日通い、隙間時間(朝だけとか)にバイトをして、月10万くらい稼いで旅に出る…そんな感じです。

旅に出ることで、バイトをしない期間もあるので、年間103万円という扶養の壁もクリアしていました。

こうやって全国に色々と行けるのもLCCのおかげです。

今回はまず福岡へ向かいます。料金は片道6970円。

47都道府県上陸を達成

福岡空港から歩いて博多駅へやって来ました。

ここからは五島列島へと向かいますが、フェリーの出港は夜。

まだ時間かなりあるので、日中はレンタカーを借りて、個人的なビックイベントをすることにしました。

そのビックイベントとは、大分県に上陸すること。

これにより私は『47都道府県上陸』を果たしたのでした(笑)

よくある、日本1周の旅のようなことはしておらず、コツコツと各地に足を運んでいました。そして気付いたら、大分県だけ上陸することが出来ていなかったのです。

ただ、あえてこうした日程にしたのではなく、たまたま福岡で時間があったからというだけ…

大分と言えば、別府・湯布院といった『温泉』が有名ですが、他にも色々と魅力はあるはずです。

★参考:2021年 大分上陸の様子★

大分のナイアガラ「原尻の滝」

このときは「東洋のナイアガラ」とも言われる、『原尻の滝(豊後大野市)』へ行きました。

ということで、五島列島に向かうフェリーに乗るため、急いで福岡に戻ります。

原尻の滝から福岡へ戻る途中見つけた沈堕の滝。雪舟の描いた「鎮田瀑図」のモデルになっているそうです。

写真右に映っている味のある建造物は、近代文化遺産にも登録されている沈堕発電所です。

20時頃、博多駅前でレンタカーを返し、歩いてフェリーターミナルへ。

フェリー太古で小値賀島へ

五島列島・小値賀島までの乗船券をゲットしました。

船が出港するのは23時45分。夕食はコンビニで済ませます。

博多から五島列島へと向かうフェリーの名前は太古。

写真がないのですが、なかなか綺麗な船です。

シャワーは24時間無料。トイレもウォシュレットです。

博多港を出港すると、宇久島→小値賀島→中通島→奈留島→福江島の順に、五島列島の島々へ寄港していきます。

私が下船する小値賀島には朝の4時40分に到着。

出港後はシャワーを浴びてすぐに横になりました。

そして目が覚めると、小値賀島に到着していました。この旅で上陸する最初の島です。

途中、宇久島に寄港しているはずですが、全く気が付きませんでした。

まだ暗く、開いているお店もないので、港の待合室で夜明けを待ちます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

☀上陸した島☀
No.31 小値賀島(長崎県) 2017.11.22

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