【旅行記】2019年→2020年 年末年始の旅 その18 ~元旦の父島上陸~

2019年→2020年 年末年始の旅

ブログをご覧いただき
ありがとうございます。

本日は、
「2019年→2020年 年末年始の旅」その18
をお届けします。

日付は2020年1月1日。
東京から南へ1000km、
24時間の船旅を終えて
小笠原諸島・父島に到着しました。

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★前回の記事★

私が父島に上陸するのは
これで7回目。
沖縄移住直前の2018年の12月ぶりです。

まさか沖縄に住みながら
小笠原に来ることが出来るなんて
思っていませんでした。

おがさわら丸は20分遅れ。
時刻11時です。

港で知り合いと合流。

元旦の父島では
様々なイベントが行われています。

こちらは福引抽選会の様子。
ちょうど終わったところでした。
小笠原の工芸品や特産品
もらえるのですが、1等はなんと

おがさわら丸の往復チケット

つまり5万円相当(笑)
いち小さな離島の抽選会の割に
なかなかビッグな景品です。

お次は海へ。
メインストリート沿いにある前浜です。
なにやら人が集まっていますね。

子ガメの放流会です。
小笠原諸島は太平洋でも随一の
アオウミガメの産卵地。

ただ、人の生活に近い場所に
卵を産むビーチがあるので
生まれたカメが海の月明りではなく、
人の灯りがある街中に
来てしまうことがあるのです。

そのため、産卵シーズンには
スタッフの方が
定期的にビーチを周って
卵を回収し、孵化させ、
こうして放流までを行っています。

子ガメを持っているのは
島の小学生。
こうした体験が究極の学びですよね。
島の外から来た観光の人と
こうした地域の資源を通じて
関わるというのもまたいいですね。

そしていよいよ放流。
ここは小笠原。お見送りは
「さようなら」ではなく、
みんなで「いってらっしゃーい!」と。

小笠原諸島を旅立ったアオウミガメは
海を回遊しながら成長し、
自分が生まれたビーチに戻って
産卵をする習性があります。

その間、約40年。

子ガメたちは振り返ることもなく
一心不乱に海へと向かっていきました。

小笠原の学校では卒業式に
アオウミガメの旅
という歌が歌われます。
私は小笠原諸島に初めて上陸したとき
最終日の夜にこの歌を初めて聞いて

泣きました(笑)

今でも沖縄の海を眺めながら
よく聞いています…

興味のある方はぜひ聞いてみてください!

★アオウミガメの旅★

アオウミガメのたび ~鳥になった子ガメ~

続いては初泳ぎ!
小笠原諸島の海開きはなんと

1月1日

海じまいもないのですが(笑)
年中海に入ることが出来ます。

そのため、1月1日に
海の安全を祈願したりする
行事などが行われます。

この日も、元旦から
イルカやクジラを
見るツアーも出ていました。

海に足を浸けただけですが
ちゃんと「初泳ぎ証明書」を貰えました!

これが欲しかった~。

というところで今回はここまで。

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本日もありがとうございました。

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