異国情緒を感じる。厳原のまちを歩き、レンタカーを借りる ~2020年 長崎・対馬旅行記 その6~

対馬旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
【島旅・2020年 長崎・対馬旅行記】
その6をお届けします。

★前回の記事★

厳原のまち歩きで見られる史跡

モスバーガーで朝食を済ませ、
レンタカーを借りる時間まで
厳原の市街地を少しまち歩き。

やって来たのは 金石城跡 です。

ここが体裁を整え、城になったのは17世紀後半。
それ以降近世にかけて、宗氏の居館が置かれ、
対馬治世の拠点となりました。

宗氏とは鎌倉時代から明治時代にかけて
対馬を支配していた氏族です。

金石城跡の外堀を歩きます。

こちらは対馬藩主宗家墓所。

1615年に建立され、その7~8年後に
萬松院(万松院)
という名前が付けられました。

過去に一度、大火で焼失しており、
現在の本堂は1880年に再建されたもの。
山門だけは焼失を免れ、
江戸時代前期に建立されたそうです。

入場料300円ということで
中には入らず入口でUターン(笑)

ちなみにここが
日本三大墓地のひとつなのだそう。

他の2つは
金沢市の前田藩墓地、萩市の毛利藩墓地です。

異国とのつながりを感じる

朝鮮通信使関連地マップ。

朝鮮通信使は、朝鮮国が日本に派遣した
外交使節団。江戸時代には12回来日しました。

来日する際、彼らはまず対馬に上陸し、
その後
壱岐・下関を経由して江戸を目指したそうです。

このマップに載っているだけでも
厳原には15か所の関連地があります。


毎年8月に行われる行事では 朝鮮通信使の行列が
再現されており、夏の風物詩になっています。

こちらは在日本大韓民国
民団長崎県対馬支部
という施設。

この組織は
在日の韓国の方向けの生活者団体なのだそう。

対馬・厳原の何気ない景色

JTBもあるんですね。
JTB総合提携店対馬旅行センター
というそうです。

「何だかとても味がある建物だなぁ」
と思って撮った一枚。

一見朽ち果てているように見えますが
何らかの用途で使われているようでした。

こういう家の感じいいですね。
家からすぐ船に乗れるスタイルです。


家の駐車場に車を留めているのと同様に
海(運河)にボートが係留されています。

対馬でレンタカーの旅

厳原港に戻ってきました。
もうすぐ10時。港近くのレンタカー屋さんへ。

車をゲットしました。
このレンタカー屋さんの方たちの
接客がとても印象に残っています。

「いらっしゃいませぇぇっ!!」
という感じで、とても丁寧。
島の観光地なども親切に教えていただきました。

ちなみに
厳原港の目の前に建てられている看板は
全部ハングルで書かれています。

何が書かれているのかは分かりません(笑)

でも、私が求めていたのはまさにこうした、
「ここでしか見れない」「今しか見れない」
ような景色。

そんな景色を求めて対馬を車で巡ります。

★動画編★

【島旅】2020年 対馬旅行記 第4話

ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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■この記事で使ったお金
レンタカー代 6,600円
合計(通算):18,866円

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