【旅のコラム】はじめての小笠原諸島 旅行記 その22

初めての小笠原諸島

ブログをご覧いただき
ありがとうございます。

本日は
はじめての小笠原諸島旅行記
その22です。


★その21はこちら★

私にとって初めての小笠原諸島の旅も
父島を出港し、残すは
東京・竹芝桟橋までの24時間のみ

見送りの船もいなくなってしまい
離れていく父島…

それでもまだ実は
島からの見送りは続いています

この写真は初めての時に撮ったものでは
ありませんが、見えている島は父島。

山が連なっていますが、
山の線をなぞっていくと
白い小さな点があります。
(分かりますかね??)

この小さな点は 鏡の光です。
父島出港後、晴れている日に
ウェザーステーションの方を
見ていると確認することが出来ます。

一方こちらは
ウェザーステーションからみた
父島を出港したおがさわら丸。

太陽の光を手持ち鏡で反射させ
「いってらっしゃい」
の想いを込めて、
おがさわら丸に届けます。

おがさわら丸に乗っている人も
鏡を持って甲板に出ているので
光が帰ってきます。

これは光通信と言われている
小笠原ユースホステルの
お別れのイベントです。

これだけ便利になった時代に
超アナログでロマンチックな
別れの挨拶ですね~

でも大体、お客さんの中に1人は
ガチ勢
がいるので、島の人に電話をして
「光が届いているか」
確認したりもするのですが…(笑)

父島の滞在は終わりましたが
小笠原諸島の旅はまだ終わっていません。

東京までの約24時間、
およそ1000kmの旅が残っています。

光通信の流れから
そのまま宴会が始まりました(笑)

小笠原パッションフルーツサワー
を片手に
島での思い出を語り合います。

そうこうしているうちに
陽が沈む時間に…
これがまた綺麗なんですよねぇ。

水平線に沈む太陽。


お酒を片手にワイワイとしながら
こんな絶景を眺めるなんて
とっても贅沢な時間です。

太陽が沈んだ後はマジックアワー。
もう電波も入らず
時間を気にする必要もありません。


心ゆくまで
目の前に広がる景色を楽しんでいると
あっという間に夜になってしまいます。

海上が時化ている場合を除いて
デッキは22時まで開放されています。

いつも思うのですが、
父島から東京に帰るおがさわら丸は
日本一賑やかな離島航路 です(笑)
これは間違いないと思います。

船内の至る所で宴会が行われています。

おがさわら丸の船内には
沖縄のオリオンビールも売っています。
もはや南の島を旅するときの
必須アイテムですよね。

あと、写真には残っていないのですが
帰りのおがさわら丸から見る
星空
も綺麗なんですよ~。

DSC_2205

だって、360度を漆黒の海に
囲まれているのですから…
もうそれはそれは。


最上階のデッキにあるベンチは
手すりや背もたれが無いような
タイプなので、仰向けになってみると
文字通り
満点の星空に包まれる
体験をすることが出来ます。

22時くらいになると、翌日また
朝陽を見ることを約束して
宴会はお開き。
シャワーや歯磨きを済ませて寝ます。

本当はこれが完結編のつもりで
綴っていたのですが
長くなりそうなので今回はここまで(笑)

本日もありがとうございました。

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