ほぼ無人化した野崎島。ガイドツアーもある!プライベートビーチは寒かった|2017年旅行記その3

旅の思い出

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今回は「九州・沖縄の島を巡る旅(2017年)」旅行記その3をお届けします。

★その2はこちら★

旧野首教会のその先へ?

旧野首教会の見学を終えて島を散策します。

野崎島は無人島なので、人が生活を営んでいる島とは違う景色を見られます。

役目を終え、道端に倒れたミラー。今は空を照らしています。

柵が崩壊しており、この先に進むことはできません。

ここまでは道も綺麗に整備されていますですが、この先は滑落の危険もある山道なのだそう。この先には「沖ノ神嶋神社」「王位石」といったスポットがあります。

HPによると、途中看板もなく、遭難の恐れもあり、さらには、イノシシが出てくる可能性もあるので、ガイドツアーへの参加が必要とのことでした。

★参考:ガイドツアーについて★

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プライベートビーチへ!寒い…

そしてやってきたのは「」。

「サメに注意」の看板も道端に倒れています。

脇道へ入りビーチへ降りてきました。

曇っていてもこの美しさ。晴れていればもっと綺麗なのでしょう。もちろんビーチには誰もいません。腰を下ろし、プライベートビーチを満喫します。

一瞬だけ(笑)

歩いているとシカを発見しました。完全にカメラ目線(笑) 野崎島には約400頭のニホンジカが生息しているそうです。

海は確かに綺麗ですが、何もないところで海を眺めているのは
結構退屈です… そして11月の風が吹き付けて寒い。

今度は集落跡の方を散策します。

ほぼ無人化した島

いい雰囲気の場所に出ました。

まるで、アフリカの原野のようで、ライオンやトラなどが出てきそうです。シカは出てきます。

道端に散らばる一升瓶。いつの時代のものなのでしょうか。

南北約6.5km、東西約2kmの野崎島には、かつて3つの集落があり、昭和30年代には約650人前後が暮らしていたそうです。

高度経済成長とともに島の人口は減少

2001年、最後の住民であった沖ノ神嶋神社宮司が島を離れたことで、野崎島はほぼ無人島化しました。

現在の住民は「自然学村塾」を管理している方、そのひとりだけ。

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次回は廃墟となった集落の様子をご紹介します。今回はここまで、本日もありがとうございました。

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