【沖縄観光】沖縄のグスクを巡る旅 その3

南国日記~沖縄移住の記録~
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ありがとうございます。

今回のテーマは
沖縄のグスクを巡る旅
その3をお届けします。

★その2はこちら★

沖縄のグスクを原付で巡る旅。


座喜味城跡→勝連城跡を見学し、
次に向かうのは中城城跡です。

こちらは少し離れたところから見た
勝連城跡
グスクはこうした
小高い丘の上にあることが多いです。

道端にさりげなくシーサー。
可愛らしいですね。

あの山の上にあるのが中城城跡です。

ということで
うるま市の勝連城跡から40分ほど走り
中城城跡に到着しました。
中城城跡も世界遺産のひとつです。

そして「料金所」という看板がある通り、
今回巡ったグスクの中で唯一有料です。

「カートのりば 無料」
と書いてありますが、ここに来る前に
入場料を支払う必要があります。
大人一人400円です。

入場券をゲットしたら、
このカートで丘の上まで
運んでもらえます。

5分ほどカートに揺られて
丘の上に到着しました。


ここからは散策ルートの案内があるので
その順に巡っていくと
丘の下の入り口までたどり着くことが
出来るようになっています。

こちらもいい景色。
中城湾の絶景が広がります。

中城城跡は世界遺産であると同時に
日本100名城のひとつでもあります。

築城年代は不明ですが、
14世紀後半に先中城按司が
数世代にわたって築いた城。

こちらが一の郭

当時はここに正殿があったそうです。
廃藩置県の後は中城村役場が
置かれていましたが
沖縄戦で焼失しました。

こちらは二の郭
一の郭と二の郭では「布積み」という
石積み技法が用いられています。

布積みは一段ごとに高さを揃えて
ブロック状に積み上げる技法で
別名「豆腐積み」と言われています。

ちなみに写真中央にある碑は
日露戦争の戦没者の忠魂碑です。

こちらは三の郭。


1440年頃に座喜味城跡から
護佐丸が移り、
当時最高の築城技術を以て
北の郭、三の郭を増築したと
伝えられています。

そもそも「郭」とは何かというと、
まず読み方は「かく」ではなく「くるわ」。
「曲輪」ともいいます。


一定の広さを持った区画のことで、
この区画ごとに
防御陣地や建造物を建てていくのです。

こちらは裏門。
あのペリーさんも訪れ
「エジプト式」
と評した精巧なアーチ門です。

と言われても、
私にはさっぱり分かりませんでした…(笑)

中城城跡のジオラマがありました。
一番高いところにあるのが一の郭です。

ぐるっと歩いて30分ほどで
入口の近くまで戻ってきました。

帰り際の看板には
護佐丸さんからの
メッセージが書かれています。

ここまでは沖縄本島の
中部にあたるエリアでしたが
次回からは南部のグスクを巡ります。

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