【沖縄観光】沖縄のグスクを巡る旅 その4

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただき
ありがとうございます。

本日は
沖縄のグスクを巡る旅
その4 です。

★その3はこちら★

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座喜味城跡→勝連城跡→中城城跡
の順に、沖縄本島中部に位置する
グスクを巡り、
ここからは南部へと移動します。

原付を止めて一枚。
中城城跡の周辺は
小高い丘になっているので
こうした絶景も楽しみのひとつです。

夜もまた夜景が綺麗なんですよ。

中城城跡から約45分。南城市にある
糸数城跡にやって来ました。

沖縄本島南部最大級のグスクだそうで。
同じ南城市にある
玉城城跡(今回は行きません)」の
西の守り城として築かれたそうです。

築城年代は不明ですが
14世紀前半であろうと言われています。
城壁は最も高いところで
約6mにもなるそうで。

これまでのグスクとは異なり、
整備はされておらず雑草も伸び放題。
案内の看板もありません。

絶景が見えたりするわけでもないので
この辺で、次のグスクへと向かいます。

次にやって来たのは
糸満市にある具志川城址
沖縄本島のほぼ南端に位置しています。

ハブに注意。
草刈りなどの整備が行われていない場所に
入っていくのは危険ですね。

少しこじんまりとしていますが、
グスクの向こう側には海が見えます。
具志川城跡は海に突出した標高約17mの
海食崖に位置しているので、

グスクから海を見下ろすと…

こんな絶景が広がります。
城門付近以外は3方が
海に囲まれているのが特徴です。

15世紀初めに久米島を支配していた
真金声按司がここに辿り着き
築城したと言われており、
国指定の史跡にもなっています。

グスク内にある
「ヒーフチミー(火吹き穴)」。

この穴は海へと通じているそうです。
グスク当時は、荷物の上げ下ろしや
有事の際の避難が行われていました。

ここではしばし海の絶景を楽しみました。
全然知られていないスポットですが
一見の価値がある場所だと思います。

ということで次のグスクへ。

やってきたのは南山城跡

ここもまた、
これまでのグスクとは雰囲気が異なります。
標高も高くなく、
周囲を木々に囲まれているので
見晴らしがいいわけでもなく、
何なら立派な城壁なども残ってはいません。

城跡の敷地内には大きな鳥居も立っています。
さらに、すぐ隣は小学校で、
小学生たちの
公園のような場所になっています。

南山城跡は14世紀の初め頃、
現在の糸満市周辺に建国された
南山王国の王の居城でした。

南山は明(中国)との交易を盛んに行い、
このグスクを中心に
南山文化を築いたそうです。

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こんな感じでグスク巡りは以上。
1日で6箇所のグスクを原付で周りました。

もちろん他にも沖縄には
多くのグスクが点在しています。
どこもまあまり知られていない印象です。

ぜひ1度
【グスク巡りの旅】をしてみてはいかが。

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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