沖縄南部「糸数城跡」「具志川城跡」「南山城跡」を見学する|グスク巡り旅行記その3

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「沖縄のグスク(城)を巡る旅」その3をご紹介します。

★前回の記事★

南部最大級のグスク!糸数城跡へ

座喜味城跡→勝連城跡→中城城跡の順に、沖縄本島中部に位置するグスクを巡り、ここからは南部へ移動します。

原付を止めて一枚。

中城城跡の周辺は小高い丘になっているので、こうした絶景も楽しむことが出来ます。夜は夜景も綺麗です

中城城跡から約45分。

南城市にある糸数城跡にやって来ました。

こちらは沖縄本島南部最大級のグスク。

同じ南城市にある「玉城城跡(今回は行きません)」の、西の守り城として築かれたそうです。

築城年代は不明ですが、14世紀前半であろうと言われています。

城壁は最も高いところで約6mにもなるそうです。

これまでのグスクとは異なり、整備はされておらず雑草も伸び放題。案内の看板もありません。

絶景が見えたりするわけでもないので、この辺で次のグスクへと向かいます。

知られざる絶景!具志川城跡

次にやって来たのは糸満市にある具志川城址。沖縄本島のほぼ南端に位置しています。

ハブに注意。

草刈りなどの整備が行われていない場所に入っていくのは危険です。

少しこじんまりとしていますが、グスクの向こう側には海が見えます。

具志川城跡は海に突き出た、標高約17mの海食崖に位置しているので、グスクから海を見下ろすと…

こんな絶景が広がります!

城門付近以外は、3方が海に囲まれているのが特徴です。

15世紀初め、久米島を支配していた真金声按司がここに辿り着いて築城したと言われており、国指定の史跡にもなっています。

グスク内にある「ヒーフチミー(火吹き穴)」。

この穴は海へと通じており、グスク時代は、荷物の上げ下ろしや、有事の際の避難が行われていました。

全然知られていないスポットですが、一見の価値がある場所だと思います。

ということで、次のグスクへ。

貿易が盛んだった南山城跡

やってきたのは南山城跡

これまでのグスクとは雰囲気が異なります。標高は低く、周囲を木々に囲まれているので、見晴らしがいいわけでもなく、何なら立派な城壁なども残ってはいません。

城跡の敷地内には大きな鳥居も立っています。

すぐ隣は小学校で、小学生たちの公園のような場所になっています。

南山城跡は14世紀の初め、現在の糸満市周辺に建国された南山王国の王の居城でした。

南山王国は明(中国)との交易を盛んに行い、このグスクを中心に南山文化を築いたそうです。

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こんな感じでグスク巡りは以上。1日で6つのグスクを原付で周りました。他にも沖縄には多くのグスクが点在しています。

ぜひ1度【グスク巡りの旅】をしてみてはいかが。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★参考:沖縄でお城めぐりアプリを使ってみた★

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