祈りの島・新上五島町にある29の教会を原付で巡る ~九州・沖縄の島を巡る旅 旅行記 その9~

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
九州・沖縄の島を巡る旅
その9をお届けします。

★その8はこちら★

どれだけ多くの教会を巡れるか

頭ヶ島天主堂を見学し終えて時刻は10時前。

フェリーの港がある有川の集落から
頭ヶ島までは50分ほどかかりました。

世界遺産にも登録されている
頭ヶ島天主堂の他に
新上五島町には29もの教会があります。

私はこの日、16時35分に島を出る
フェリーに乗船する予定だったので
それまでに、
どれだけ多くの教会を巡ることが出来るか
挑戦することにしました。

津和崎灯台・椿公園

と、その前にやって来たのは
『津和崎灯台・椿公園』

ですが、肝心な灯台の写真は残っておらず…

ここが中通島の最北端で、海を挟んで
向こうに見える島が小値賀島と野崎島です。

②米山教会

そんな島の最北部・津和崎郷の
外れにあるのが米山教会

ステンドグラスは使われていないため、
中は明るく、
イメージするような教会とは違う雰囲気。

最後の晩餐
をかたどった飾りつけが印象的でした。

これで2つ。

③赤波江教会

3つ目は赤波江教会
米山教会からは15分ほどで到着

主要道路である国道218号線を外れた
急斜面の上に建つ、赤い屋根の小さな教会です。

他の方の旅行記などを見ていると
こんなところに教会があるのが凄い
ということが、多く書かれています。

道も狭いので、車でのアクセスが難しいですが、
原付はこういうときに便利です。

④仲知教会

4つめは仲知教会

教会とは思えない外観なので
一度通り過ぎてしまい、
赤波江教会から戻って10分ほどで到着。

その見た目とは異なり、中の作りは立派で、
鮮やかなステンドグラス
29ある教会で最も美しいとも言われています。

⑤江袋教会

5つめは江袋教会

仲知教会からは10分ほどで到着。
1882年に建てられた
長崎県内最古の木造教会ですが、
2007年に漏電よる火災で
大部分が焼失してしまったそうです。

2010年に復元され、今の形になりました。

⑥小瀬良教会

6つめは小瀬良教会

赤い屋根が可愛らしいこの教会は
まるで集会所のように小さく、
積み上げられた石垣の上
建てられているのが特徴です。

この時点で12時半。
残り3時間半で23の教会を周るとすると
大体9分に1教会のペースです(笑)

⑦大水教会

7つめの大水教会に着いたのは
12時50分
厳しくなっていきました。

番岳という山の急斜面に建てられている教会です。

米山教会と同様に
ステンドグラスは用いられておらず
中は他の教会に比べ質素な作りとなっています。

海沿いを走る

基本的には海沿いを走っています
海から吹く冬の風は冷たく、
凍える思いをしながら原付を走らせています。

漁船でしょうか、
小さな船が島へと戻ってきました。

ということで今回はここまで。

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本日もありがとうございました。

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