【与論島旅行記】超ディープなヨロン体験!島活3月編 その4

島活in与論島

ブログをご覧いただき
ありがとうございます。

本日は
【島活 in 与論島】3月編
その4をお届けします。

★その3はこちら★

この日のお手伝い

島活の2日目。

早朝から「海謝美」さんの
ビーチクリーンに参加させてもらい、
朝食を済ませて少し休憩。

時刻は9時半過ぎ。
島活1日目も雨が降っており、
この日も予報は雨でした。

が、なんと雲の切れ間から
太陽が顔を出してくれました。

島活は「旅のその先」の体験。

島旅+@のイメージです。
その@が【おじぃの手伝い】にあたります。

おじぃの「兵隊がほしい」という言葉が
取り組みの原点になります。

そんなわけで
1日目は雨の中、草刈りをしましたが
2日目の午前中は
・ヨロンマラソン中止
・前日まで雨予報だった

ということもあり、
作業内容が決まっていませんでした。

ということで、
翌日おじぃが行う予定だった
「植樹」の簡単な準備をしました。

おじぃのガイドで島1周

その後は、1日目に出来なかった
おじぃのガイドによる島1周です。

まずやってきたのは百合が浜

普通であれば「綺麗だなぁ」で
終わりますが、おじぃが一緒だと
絶景に合わせて
色々な話を聞くことが出来ます

こちらは与論城跡にある
ヤンバルクイナの像。

友好の証」として、
対岸に位置する沖縄県の国頭から
送られたものだそうです。

国頭と与論島の関係

辺戸岬にある「パナウル像」

沖縄本島最北端
辺戸岬」までは約22km。

辺戸岬には与論島から送られた
「パナウル像」が置かれています。

国頭と与論島は昔から
交流が盛んでしたが、戦後しばらくは、
与論島が「日本最南端の島」で、
国頭は「アメリカ領」という
分断の時代も経験した両地域です。

例えば
「赤瓦の古民家」「お墓」「先祖崇拝」
あとは「比嘉さん」「金城さん」
というような「苗字」だったり。

沖縄独自の文化が
与論島で見られるということはありませんが
島の方言は「国頭語」です。

おじぃも島の人と話すときは
方言を使っているので
何を話しているのか全く分かりません(笑)

与論城跡と地主神社

与論城跡にある琴平神社には
立派なお雛様が置かれていました。

与論城跡には私たち以外にも
観光客の方がいたので、
その方たちにもガイドするおじぃでした。

スーパーで昼食を調達

そろそろお昼時間ということで
ご飯を買うために
スーパーにやって来ました。

この写真は駐車場に止まっていた
「きんたろう」
の看板を掲げたトラック。

何を販売しているのか気になります(笑)

そしてこちらは駐車場で
販売されていたフライドポテト。

与論島は鹿児島県ですが
大量のくまモンが置かれていました(笑)

日曜日ということで賑わうスーパー。
昼食を購入し、
私たちは「ある場所」へと向かいました。

ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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