おすすめは「レンガ造り教会堂の完成形」青砂ヶ浦教会。上五島教会巡りの旅|2017年旅行記その8

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「九州・沖縄の島を巡る旅(2017年)」旅行記その8をお届けします。

★その7はこちら★

29の教会を1日で全部巡る

原付を借りて、新上五島町にある29の教会を1日で全部巡るというチャレンジをしています。

基本的に移動の際は海沿いを走ります

海から吹く冬の風は冷たく、凍えるような寒さです。

大水教会

7つめの大水教会に着いたのは12時50分。

厳しくなっていきました。

こちらは「番岳」という山の急斜面に建てられている教会です。米山教会と同様、ステンドグラスは用いられておらず、中は他の教会に比べ質素な作りとなっています。

曽根教会

8つめは曽根教会

この地区は、信仰を公にした信徒たちが迫害を受けたそうです。また、写真は残っていませんでしたがこの教会には「ルルド」があります。

本来ルルドとは南フランスに位置する、カトリック巡礼地となっている町のこと。日本では「奇跡の泉」や「巡礼地」という意味を持つ、固有名詞になっています。

「ルルドがある」というと、どうやら定義が曖昧なようで、私も調べるのに少し時間を要しました。

ざっくりまとめると、ルルドとは『岩場や泉のほとりに白いベールと服、青い帯マリア像がおかれている場所』です。

日本最古のルルドがあるのは、五島列島の福江島の井持浦教会です。今回の旅では福江島には行きません。

青砂ヶ浦教会

9つめは青砂ヶ浦教会。時刻は14時15分。

こちらはおすすめしたい教会です。レンガ造りの外観も綺麗ですが、中のステンドグラスとコウモリ天井が作り出す荘厳な雰囲気は一見の価値あり。

レンガ造り教会堂の完成形』とも言われているそうです。

2010年に献堂100周年を迎える、上五島の中心となっている教会で、国の重要文化財にも指定されています。

冷水教会

10個目は冷水教会

奈摩湾を挟んだ青砂ヶ浦教会の対岸に位置しており、この教会が完成する1907年まで、地域の人々は船で青砂ヶ浦教会に通っていたそうです。

鉄川与助が、棟梁となって初めて手掛けた教会なのだそう。

地図を見ると、この教会の先には「トトロ岩」というものがあり、気になりますが私には時間がありません 。先へ進みます。

丸尾教会

11個目は丸尾教会

丘の上にある白亜の教会です。赤い十字が描かれたステンドグラスが印象的でした。

タイムアップ!全部の教会に行くことは出来ず

教会巡りはここでタイムアップ!

有川港へ戻ります。

中通島の北部に位置する教会はコンプリートしましたが、半分の数の教会も回ることが出来ませんでした。

教会は観光地ではありません。

色んな教会を巡り、それぞれ特色は異なりますが、「こういうまちの文化(ミサなど)もあるのだな」というのが感想です。

原付を返して乗船券を購入。

フェリーで佐世保へと向かいます。

島の背後に沈みゆく太陽。

五島列島は小値賀島・野崎島・中通島に上陸しました。

旅はまだまだ続きます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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