沖縄行きの船に乗船するまでの過ごし方 朝活からスタート!|2020年3月与論島旅行記 後編

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は【与論島旅行記 3月編】後編をお届けします。

★前回の記事★

与論島で朝活

与論島2日目は6時から朝活。

まずは、海謝美さんが行っている、ビーチクリーンに参加します。

この日は雨が降っておらず、天気も晴れ予報です。

ビーチには、相変わらず多くのゴミが流れ着いていました。

今回は、ヨロンマラソンのリピーターの方々も、ちらほら参加されていました。

ゴミ拾いの後は、MEEDAFU´S YUI HOSTEL and COFFEEで朝食。

与論島に来たら、定番となった流れです。

朝食の後は、車に苗木を積みこんで移動。

本来この日は、ヨロンマラソンが開催される予定だった日。

車を走らせていると、ちらほら「勝手にヨロンマラソン」をしているランナーさんとすれ違いました。

この翌日に、Tさんが行う予定だったという、植樹の準備を、大学生と一緒に行いました。

朝活はここまで!時刻は9時半を過ぎました。

パンフレットにも載っていない洞窟でランチ

その後は、Tさんと大学生と、島を1周することに。

まずやってきたのは、百合が浜が見える、大兼久海岸

続いて、与論城跡に置かれているヤンバルクイナの像

これは「友好の証」として、与論島の対岸に位置する、沖縄県・国頭村から送られたものだそうです。

一方、こちらは、沖縄本島最北端・辺戸岬に置かれている、与論島から送られた「パナウル像」です。

沖縄県・国頭村と与論島は、昔から交流が盛んでしたが、戦後しばらくは、与論島が「日本最南端の島」、国頭村は「アメリカ領」という時代があったのです。

与論島から、沖縄本島最北端「辺戸岬」までは約22km。

これだけ近いにも関わらず、「赤瓦の古民家」「お墓」「先祖崇拝」、比嘉さんや金城さんというような「苗字」など、沖縄の文化が与論島で見られることはありません。

ただ、島の方言や訛りは「国頭語」の影響を受けています。Tさんも、島の人と話すときは方言を使うので、何を話しているのか全く分からなくなります(笑)

与論城跡には、私たち以外にも観光客の方がいたので、Tさんはその方たちにもガイドをしていました。

与論城跡にある琴平神社には、立派なお雛様が置かれていました。

前日の夕食に続き、昼食もスーパーで調達

写真は、スーパーの駐車場に止まっていた「きんたろう」の看板を掲げたトラック。

何を販売しているのか気になります。

こちらは駐車場で販売されていたフライドポテト。

与論島は鹿児島県ですが、大量のくまモンが置かれていました。

昼食を調達したら、Tさんお気に入りの場所へ向かいます。

ここから先は、車を降りて草むらを歩きます。

ちなみに、与論島にハブはいないので、草むらを歩いても問題ありません。

立派なソテツをかすめ、道なき道を進みます。

地面は前日の雨の影響で大変滑りやすくなっていましたが、手すりとして紐が設置されていたのが幸いでした。

到着しました。この日はここでランチです。

どうやら、パンフレットやネットでも紹介されていない場所のようです。

気が付くと空の雲も消えて青空が広がっていました。

こうした場所を紹介してもらえるのが、旅先で知り合った人と仲良くなった先にある楽しみでもあります。

写真左手、水平線の先に見えている島影が沖縄本島です。

ちょうど、本部から鹿児島へ向かう船も見えました。

ということはもうすぐ12時です。

サトウキビ畑で行われていた宴会に参加

沖縄へ帰る船が来るまで、残り2時間ほど。

洞窟からTさんの家に帰る途中、サトウキビ畑で宴会が行われていました。

仲間に入れてもらおう!

そう言って車を停めたTさん。

それに対し、「寄っていって!」と言ってくれる島の方たち。

私たち以外にも、観光客の方が数名いらっしゃいました。

刈りたてのサトウキビを頂きました!

【勝手にヨロンマラソン】をしているランナーの方にも「サトウキビ食べて行かんかー!」と声をかけており、どうやら、通りかかる人たちに声をかけ、この場に誘い込んでいるようです。

この雰囲気が、与論島の素敵だなと思うところです。

私もそれなりに全国を旅してきましたが、よそから来た人に、ここまでフレンドリーな場所は多くありません。

「観光の人にはおもてなしをしないと。島でいい思い出を作ってもらって、また来てもらえるようにしないとね

こちらのおばぁはそう話していました。

「船の時間もあるので…」 と言って、その場を去ろうとすると、「船は明日も来るからゆっくりしてきな」とまで言ってくださりました。

帰り際のヨロンブルー

天気も晴れ、視界が開けると、美しい海が見えました。

帰り際に、ヨロンブルーを見ることが出来てよかったです。

帰りの船は、マリックスライン・クイーンコーラル8

乗船するお客さんはわずかで、多くの人が、この翌日の船に乗るようです。

与論島を出港。

港の海も綺麗な青です。

沖縄が近づくと曇ってきました。

私はこれで5回目の与論島になりましたが、まだ1度も、夕陽も星も見ることが出来ていません

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

★動画はこちら★

島活 in 与論島 2020年 3月編 後編 ~与論島旅行記~

★続きはこちら★

コメント

タイトルとURLをコピーしました