【与論島旅行記】超ディープなヨロン体験!島活3月編 その5

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
【島活 in 与論島】3月編
その5をお届けします。

★その4はこちら★

おじぃお気に入りの場所へ

島活の2日目。
スーパーで昼食を購入し、
おじぃお気に入りの場所へと向かいます。

ここからは車を降りて草むらを歩きます。

この写真には色が
海の青と草の緑しかありませんね~。

大自然に入り込んでいきます。

立派なソテツをかすめ道なき道を進みます。

前日の雨の影響で大変滑ります。
かろうじて手すりとして紐があり、
それに捕まらないと歩けないくらいです。

洞窟で食べるお昼ご飯

到着しました。この日はここでランチです。
おじぃは無類の洞窟好き(笑)


島には何か所か洞窟があるのですが、
初めて与論島に来るという人を
そのどこかへ必ず案内しています。

打ち付ける波しぶきの音に耳を澄ませながら、
ではなく

おじぃのマシンガントーク
を聞きながら食べるお昼ご飯(笑)
それもまたいいものです。

ここはパンフレットやネットでも
紹介されていないので
教えてもらわないと絶対来れない場所。

島活の特権です

ちなみに、水平線の先に見えている
島影は沖縄本島です。

本部からの船がやって来ました。

ということはもうすぐ12時
島を離れるまで残り2時間ほど。

気が付くと空の雲も消えて
青空が広がっていました。
なぜいつも
帰る直前になって晴れるのでしょう(笑)

サトウキビ畑で行われていた宴会

洞窟からおじぃの家に帰る途中、
サトウキビ畑で宴会が行われていました。

仲間に入れてもらおう!

そう言って車を停めたおじぃ。

寄っていって!」と言ってくれる島の方たち。

採れたてのサトウキビを頂きました!

私たち以外にも観光客の方が数名。

【勝手にヨロンマラソン】を
しているランナーの方にも
サトウキビ食べて行かんかー!
と声をかけています。

どうやら通りかかる人たちに声をかけ
この場に誘い込んでいるようです。

そして面白い話をたくさんしてくれます(笑)

与論島の素敵なところです。

私もそれなりに全国を旅してきましたが、
よそから来た人に、
ここまでフレンドリーな地域は他にないです。

観光の人にはおもてなしをしないと。
 島でいい思い出を作ってもらって、
 また来てもらえるようにしないとね。

と話すおばぁ。

私がカフェで初めておじぃに会った時、
おじぃも同じことを話していました。

ちなみにおじぃと初めて出会った時、
島を案内してくれたのは
おじぃとはまた別の方です。

島の小学生とたまたま会った時、
引率の先生は子供たちに
「お客さんが来たらなんて言うの?」
と問いかけました。それに対して
「こんにちはー!!!」
と答える子供たち。

与論の人たちにとっては
当たり前の意識なのかもしれませんが、
観光で訪れた人にとって
こうした体験がひとつあるだけで
忘れられない旅になるものです

なぜなら、なかなか
経験することが出来ない時間だから。
少なくとも日本を旅している限りは。

「船の時間もあるので…」
といってその場を去ろうとすると
「船は明日も来るからもっとゆっくりしてきな」
と(笑)

後ろ髪を引かれながら
おじぃの車へと戻りました。

偶然のわずかな時間でしたが
最高の体験をさせてもらいました。


これが体現したい
旅のその先の体験=島活です。
そしてこの良さをシェアする
コミュニティ(ファンクラブ)も作りたい。

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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