夜は不気味… 伏見稲荷大社と狐たち。由来は?絵馬が面白い?~2019年→2020年 年末年始の旅 その26~

2019年→2020年 年末年始の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、
2019年→2020年 年末年始の旅
その26をお届けします。

★その25はこちら★

夜の伏見稲荷大社はインバウンドが少ない?

夜の伏見稲荷大社。

ライトアップはされているものの
薄暗い中に鳥居がずらっと並んでいるのは
少し不気味です。

まぁ、人気の観光地なので、
もうすぐ22時になろうとしていますが
それなりに人がいるのが幸いです。

ここで気付いたのが
外国人観光客がほぼいない
ということ。

伏見稲荷大社は
外国人観光客の間で1番人気のスポット。

ですが、夜はそうでもないようです。
すれ違う人の会話を聞くとほぼ日本語でした。

インバウンドと日本人は中々相容れないようです。

参考

伏見稲荷大社とキツネの関係

途中にキツネの絵馬がありました。

稲荷大神様のお使いがキツネとされており
伏見稲荷大社にも、
多くのキツネが鎮座しています。

キツネといっても、我々が思い浮かべるような
野山にいるキタキツネとは違います。

「白狐(びゃっこ)さん」
と言われる、目には見えないキツネなのだそう。

少し分かりづらいですが
こちらのキツネは「稲穂」をくわえています。

そもそも「イナリ」という名前は
「イネが生った」
ところからきています。(諸説あります)

稲荷神は「農耕神」「五穀豊穣」の神として
まつられており、稲荷神の使いであるキツネも
稲穂をくわえているのです。

他にも、鍵・玉・巻物をくわえているキツネもいて

・鍵=稲荷神の霊徳の象徴
  (この鍵は米倉の鍵という説も)
・玉=稲荷神が秘める御神徳の象徴
・巻物=知恵の象徴で
    どんな願いも叶える稲荷の秘法

という由来が込められているそうですが、

例によって
これらには諸説あります。

もちろん、
何もくわえていないキツネや狛犬もいたり…

それらを観察しながら歩くのも楽しそうです。

絵馬も個性的にアレンジされたものが多く
見ているだけで面白いです(笑)

途中で引き返しました。

千本鳥居は
「どこまで続いているのか」
と思うほど長く、残念ながら時間的に
どこかで引き返す必要がありそうです。

私は夜の京都観光で、
もう1か所行きたい場所がありました。

ここで引き返すことにしました。

どうやらこの鳥居は先にある山の上まで
続いているようです。

調べると、入口から山頂までは
約4kmあり、2時間ほどかかるとのこと。

市街地に近い一方、標高233mもあるので
夜景も綺麗なのでは
と思いましたが、口コミを見ている感じだと
そうでもないようです(笑)

駅に戻って来ました。
駅前のデイリーヤマザキは景観を配慮して
白黒になっています。

22時20分の電車で一度京都駅に戻ります。

結局、伏見稲荷大社は20分ほどの滞在でした。

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ということで今回はここまで。

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