比田勝港の周辺は韓国を感じる?~2020年 対馬旅行記 その14~

対馬旅行記
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本日は
島旅・2020年 長崎・対馬旅行記
その14をお届けします。

★その13はこちら★

対馬の北にある「海栗島」

韓国展望所から夕陽と
韓国の夜景を見ることは出来ませんでした。

雨も降っていたのですが、
それでも希望は捨てず
水平線の先を眺めていた時、
一艇のボートが対馬にやって来ました。

対馬の北にあるこの島は
海栗島(うにしま)」といい
航空自衛隊の分屯地(レーダー基地)
となっています。

まさに国防の最前線といったところでしょうか。
島の名前は周辺で
良質なウニが獲れるところから来ているそうです。

年に一度のお祭りの時以外、

一般人は立ち入ることが出来ません。

となると、
今度はそのお祭りのときに来てみたいものです。

ちなみに、さらに北には
三ツ島(みつしま)」という無人島があり、
そこが日本で一番韓国(大陸)に近い島です。

夜の比田勝を散策

韓国展望所をあとにして、
比田勝へとやってきました。

ここは厳原に次ぐ対馬第2の都市。
東横インもあります(笑)

韓国からの高速船は
比田勝港国際線ターミナル
へとやってきていたので、港の周辺が
どのような雰囲気になっているのか
気になっていました。

もう外は暗く、雨も降っていますが、
少しだけ散策してみることに。

うん、この写真だけ見ると、
ここが日本であることを忘れますね~。

私も韓国には1度だけ行ったことがありますが
こうした「人がドンと描かれたポスター」は
多かった気がします。

スーパーもこんな感じ。
日本語の表記よりもハングルの表記が多いです。

意外とそうでもない?

ここはカフェ兼お土産屋さんでしょうか。
お店の看板にほとんど日本語が書かれていません。

というくらいでした。韓国っぽい感じの雰囲気は。
こういう「ザ・日本の食堂」もありますし、

昭和の雰囲気を残すビジネスホテルにも
ハングルの表記などはありませんでした。

ネット等の情報から、もっと異国の雰囲気を
イメージしていたのですが全然です。

日本最北端のまち「稚内」の方が、
ロシア語表記が多く、異国を感じましたね。

モノの見方や感じ方は、発信者によって異なるので、
やはり実際に見てみないと
分からないものだなと思います。

車は朝一番で返すので、
夜のうちに厳原まで移動しておきます。

比田勝から厳原までは約75km。
1時間半ほどかかるようです。遠い…。

DSC_2839

結局厳原に到着したのは20時半過ぎ。
改めて大きな島であることを実感します。

寄り道なしで
雨が降りしきる暗い道を走り続けました。
その途中、一匹のネコが私の車の前を
猛ダッシュで横断していきました。

あれはツシマヤマネコだったのでしょうか…

ということで今回はここまで。

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