深夜バス「さくらじま号」で鹿児島へ!フェリーみしまで薩摩硫黄島に上陸|2017年旅行記その9

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「九州・沖縄の島を巡る旅(2017年)」旅行記その9をお届けします。

★その8はこちら★

佐世保に到着。バスで福岡へ。

2泊3日で五島列島の小値賀島・野崎島・中通島を巡り、対岸の長崎県・佐世保へやって来ました。

旅は4日目。時刻は19時過ぎです。

佐世保駅は日本最西端の駅。

私は佐世保で車の免許を取りました。合宿だったので、約3週間を過ごした思い出の地でもあります。

今回は観光などせずにスルー。

高速バスに乗って福岡へ向かいます。

博多に到着。この日の宿はさくらじま号

福岡・博多に到着したのは22時過ぎ。

この日は博多で1泊…とはならず(笑)まだ移動は続くので、マックで夕食を済ませます。

こちらのバスがこの日の宿です。

深夜バス「さくらじま号」。その名の通り、行き先は鹿児島

ということで、旅の5日目は桜島の朝焼けからスタート。

バスが鹿児島に到着するのは早朝なので、お店はどこも開いていません。コンビニのイートインでしばらく時間を潰します。

ちなみに、私は47都道府県に一応上陸はしていますが、 乗り換えの待ち時間やサービスエリアでの休憩など、「観光をしない上陸」が多いです。

フェリーみしまに乗船!薩摩硫黄島へ

この日もまた離島へと渡ります。

この看板は色んな島の名前が書かれていて、何だかワクワクします(笑)

私はどの島に渡るのかというと…

フェリーみしまに乗船し「硫黄島(いおうじま)」を目指します。

硫黄島と言えば、「硫黄島からの手紙」という映画の舞台にもなっている、小笠原諸島の「硫黄島(いおうとう)」が有名ですが、鹿児島にも同じ名前の島があるのです。

読み方も「いおうじま」と「いおうとう」で異なり、「薩摩硫黄島」として区別することもあります。

船は9時半に鹿児島を出港。途中竹島を経由して、硫黄島に着くのは13時半頃。工事関係と思われる方が多く、船内はそれなりに賑わっています。

4時間の船旅は、二等和室で大学の卒業論文を制作しながら過ごしていました。

船から見る桜島。

よく見ると、この日も少しだけ煙が上がっています。朝焼けは綺麗でしたが、空はすっかり雲に覆われてしまいました。

硫黄島が近づいてきました。

白煙を上げ、ワイルドで無骨な雰囲気に包まれたこの山は硫黄岳。標高は703m。ランクAの活火山に指定されています。

この山の影響で、島の海底からは鉄分を多く含んだ温泉が湧出しており、その温泉が海と混ざると…

こんな感じになります。これが楽しみにしていた光景のひとつです。

硫黄島はなかなか面白いという噂を聞いており、この旅で一番上陸を楽しみしていた島です。

船はまもなく硫黄島に到着します。

.

今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1070人(前日比-1) 
Instagram 1778人(前日比+17)
Youtube 17588回 (前日比+99)

~移住2年目 118日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました