五島列島の次は鹿児島県・硫黄島へ~九州・沖縄の島を巡る旅 その11~

旅の思い出
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ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
九州・沖縄の島を巡る旅
その11をお届けします。

★その10はこちら★

佐世保に到着。バスで福岡へ。

2泊3日で五島列島を巡り、
対岸の長崎県・佐世保へとやって来ました。

旅は4日目。時刻は19時過ぎです。

佐世保駅は日本最西端の駅。

私は佐世保で車の免許を取りました。
合宿だったので、
約3週間を過ごした思い出の地でもあります。

が、今回は特に観光などはせずスルー。

高速バスに乗って福岡へと向かいます。

福岡に到着。この日の宿は…

福岡に到着したのは22時過ぎ。

この日は福岡で1泊…とはならず(笑)
まだ移動は続くので、マックで夜ご飯を済ませます。

こちらのバスがこの日の宿です。
深夜バス「さくらじま号」。
その名の通り、行き先は鹿児島。

鹿児島からは離島へ。

旅の5日目は桜島の朝焼けからスタート。
バスが鹿児島に到着するのは早朝なので、
お店はどこも開いていません。

コンビニのイートインを見つけたので
そこでしばらく時間を潰します。

私は47都道府県に上陸したことがあるのですが
こうした「観光をしない上陸」が多いです。

乗り換えの待ち時間だったり、
サービスエリアでの休憩だったり。

この日もまた離島へと渡ります。
この看板は色んな島の名前が書かれていて
何だかワクワクします(笑)

私はどの島に渡るのかというと…

フェリーみしまに乗船し
硫黄島(いおうじま)」を目指します。

硫黄島(いおうじま)ってどんな場所?

硫黄島と言えば、
硫黄島からの手紙」という映画の舞台にもなっている
小笠原諸島の「硫黄島(いおうとう)」が有名ですが、

鹿児島にも同じ名前の島があるのです。

読み方も「いおうじま」と「いおうとう」で異なる他、
薩摩硫黄島と言って区別することもあります。

そして、この硫黄島なかなか面白いようで、
私もこの旅で一番楽しみしていた島です。

船は9時半に鹿児島を出港。
途中竹島を経由して、硫黄島に着くのは13時半頃。

4時間の船旅は、二等和室でPCを開き
大学の卒業論文を制作しながら過ごしていました。

工事関係と思われる方が多く、
船内はそれなりに賑わっています。

船から見る桜島。

よく見ると、この日も少しだけ煙が上がっています。
朝焼けは綺麗でしたが、
空はすっかり雲に覆われてしまいました。

硫黄島が近づいてきました。
白煙を上げ、ワイルドで無骨な感じもする
この山は硫黄岳といいます。

標高は703m。
ランクAの活火山に指定されています。

この山の影響で、島の海底からは鉄分を多く含んだ
温泉が湧出しており、その温泉が海と混ざると…

こんな感じになります。
これが楽しみにしていた光景のひとつです。

船はまもなく
硫黄島に到着します。

今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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