寝れない夜を過ごし、朝を迎える。厳原港の周辺を散策|2020年 長崎・対馬旅行記 その12

対馬旅行記

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今回は【島旅・2020年 長崎・対馬旅行記】その12をお届けします。

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対馬で泊まる宿、寝れない

コンビニで夕食を食べたら、この日の宿へ

この日は宿代を節約するため車中泊です。

寝袋は持参していましたが、ミニワゴン型の車を借りることが出来たのはとてもラッキーなことでした。

時刻は22時。長い1日が終わりま…

いや、寝れない。

あまりの寒さに目が覚めたのが0時半。まだ2時間半しか経っていません。

深夜バスに乗っているときもそうですが、寝ても寝ても時間が進まないこの現象を「逆浦島現象」といいます。水曜どうでしょうで大泉洋氏が生み出した言葉です。

これはきっと経験した人にしか分からない辛さ。

寝る体勢も影響しているのでしょうか、特に足先が冷え切っています。こうした車中泊は何度も経験していますが、寒さにはいつも悩まされます。

また、雨が車に打ち付ける音も気になります。

何度も寝たり起きたりを繰り返しているうちに、朝の4時になりました。

この時間から寝て、起きれなくなっても困るので、厳原市街地に近い『万松院』の駐車場に移動。ここはWi-fiがサクサクであることを前日のうちに確認済みでした。

パソコンを開いてブログを更新。

★旅先からの更新★

長い夜が明け、乗船券を購入

時刻は7時。レンタカー屋さんのオープンと同時に車を返しました。

2日間の走行距離は228km。島旅の割にだいぶ走りましたねえ。

ガソリン代は3000円くらいです。

来年まで使える5L無料券をもらいましたが、次に対馬に来るのはいつになるのでしょうか。

船はすでに港に着いています。

博多を夜に出港するフェリーは博多→壱岐→厳原→比田勝の順に運航していると思っていたのですが、実際は1日2便の夜行便が出ており、1便は比田勝直行、もう1便が壱岐経由厳原行きとなっているようです。

博多までの乗船券を購入しました。

フェリーが出るのは8時50分。まだ少し時間があるので港のそばを散策します。

港周辺の様子

厳原港のバス停。

注意書きが貼られていますが、何が書いてあるのか全く分かりません…笑

港の前に立ち並ぶ看板たち。

こちらもファミリーマート以外はよく分かりません。

ガソリンスタンドでも、何かが500円で販売されています。

対馬から船で韓国も行ってみたかったです。

パスポートに「対馬」のスタンプがあるのは、なかなかレアだと思います。

対馬は「日本遺産の島」です。

文化庁のホームページによると、 日本遺産とは、「地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・伝統を語るストーリー」が認定されるそうです。

対馬は壱岐・五島と並んで『国境の島として古代から交易で栄え、今も史跡や文化、行事等にその名残が残る地域』として紹介されています。

今回の旅ではそうしたストーリーを、存分に体験することが出来ました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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