褐色の港!鹿児島の秘境「硫黄島」上陸。~九州・沖縄の島を巡る旅 その12~

旅の思い出
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ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
九州・沖縄の島を巡る旅
その12をお届けします。

★その11はこちら★

鹿児島の秘境「硫黄島」に上陸

鹿児島を出港してから約4時間。
船は鹿児島県三島村・硫黄島に入港します。

硫黄島の港は「茶色い」ことが特徴です。
こんな色の海は世界でもここだけ。

硫黄島に到着しました。

まずは港のそばにある
『島宿ほんだ』さんにチェックイン。

硫黄島の宿泊施設は5軒のみ。

工事関係者が泊まっていることが多く、
私が予約の電話をしたときも
5軒とも予約を取ることが出来ませんでした。

ただ今回は、この旅の数日前に東京で行われた
『アイランダー』という離島振興イベントのブースで
たまたま宿の方と話すことが出来て、
運よく泊まれるようになったのです。

硫黄大権現堂にはメンドンが現れる

さっそく島を巡ります。

レンタサイクルを借りることも出来ますが、
硫黄島は自由に行動できる範囲が
それほど大きくないので歩いて散策します。

こちらは硫黄大権現堂。別名「熊野神社」。

平清盛の時代、平氏打倒を図った
藤原成経・平判官康頼・大僧都俊寛
の3人が流刑に処され、都から
ここ硫黄島(当時鬼界ヶ島)へ流れ着きました。

この神社は、都への帰還を願った
成経と康頼が紀州熊野三所権現の分身・分霊を
ここに移し建立したと言われています。

旧暦の8月1日・2日に行われる
「硫黄島八朔太鼓踊り」
では、メンドンと呼ばれる仮面神が登場し、
これは2018年に世界無形文化遺産にも登録されました。

硫黄島の特産品はツバキ

道端に並ぶ墓石?

あまり見たことがない形のお墓です。

これはツバキの木でしょうか。

ツバキは硫黄島の特産品のひとつ。

ツバキから採れる油は食用としても、
化粧品としても島では愛用されてきました。

島には「カメリアロード」という場所もあります。
(「ツバキ」を英語でいうとカメリア)

お土産としてツバキ油はもちろん、
シャンプーや石鹸も販売されています。

荒野に出ました。

11月下旬の曇り空。

寒いですが、アップダウンも激しく、
歩いていると身体も温まってきます。

牛さんと対峙!絶体絶命のピンチ。

目の前から牛さんがやって来ました。

一旦立ち止まる牛さんと私。

「どうしようか」と思っていると
牛さんが私の方へ歩いてきました。

しかも、その後ろにさらに何頭か出てきました

その時の動画がこちら↓↓

【島旅】危機一髪、牛さんたちに襲われる!?~鹿児島・硫黄島~

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いや、ビビりますよね(笑)

野放しにされた牛さんが数頭、
こちらに向かってくるのですから。

もし、闘牛のように突進して来たら
ひとたまりもありません。

動画でも思わず
「ウソでしょ」と言ってしまっています(笑)

でも、牛さんはそんな私に見向きもせず
どこかへ行ってしまいました。

ホッと一安心。

ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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