【与論島旅行記】超ディープなヨロン体験!島活3月編 その7

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
島活 in 与論島】3月編
その7をお届けします。

★その6はこちら★

『青い珊瑚礁』で「もずくそば」の昼食

3月は沖縄からの大学生2名
大阪から旅好きの方が2名
与論島へ島活をしに来てくれました。

今回、大阪から来ていただいた島活生は
初めての与論島。


もちろんおじぃや中田さんとも初対面。


まずは『もずくそば』を食べながら自己紹介タイム。

いやぁ、絶景ですね~。
これ、テーブルからの景色です。


もずくそばを提供している『青い珊瑚礁』さんは
ロケーションが最高なのです。

私が行く時にはいつも曇っているので
それほどピックアップしないのですが、(笑)

与論城跡からサイクリングスタート

もずくそばを食べ終えたら島内観光へ。

やって来たのは与論城跡
自転車は島活生が持参したもの。
ここからおじぃの家まで、自転車で向かいます。

色鮮やかなブーゲンビリアと自転車。

快晴の下、海沿いをサイクリング。
最高ですね~
こうしたことに憧れている人も多いはず。

ちなみに与論城跡は、島内で最も標高が高いので、
(といっても、その標高は94m。)
ここからおじぃの家までは下り坂が続きます。

ビーチのそばで休憩。

目の前にはこんなに綺麗な海が広がります。

そりゃ、テンションも上がって
自転車を持ち上げたくもなります。

与論島発祥の地「赤崎海岸」

こちらは島の南部にある赤崎海岸(アーサキ)

また、朝陽が綺麗に見えるということから
サンライズビーチ」とも言われています。

トイレ・シャワー・脱衣所のほか、
お食事処もあるなど、
綺麗に整備された海岸(公園)です。

どうやらこの赤崎海岸の一帯は
島を創ったとされる
「シニグク神」「アマミク神」が上陸した地だそうで。

いわば『与論島発祥の地』です。

こういう、道端から
ちらっと見える海っていいですよね。
思わず写真を撮りたくなります。

ゆいの丘から大金久海岸を見渡す

ゆいの丘で1枚。

ゆいの丘の背後に
全長約2kmにわたって広がるのが大金久海岸


ここからの景色は
『奄美10景』のひとつにも選ばれており、
天皇陛下も2017年に訪れています

この碑には与論島と百合ヶ浜が表され、
皇后さまの詠まれた歌「南の島々」が刻まれています。

このビーチの北側を「クリスタルビーチ」
南側を「シーマンズビーチ」といいます。

与論島を代表する絶景スポット「百合が浜」も、
ここからボートに乗って渡ることが出来ます。

こちらは「ビーチリング」という大きな岩のトンネル。

干潮時には陸地が現れ、
このトンネルを通ったカップルは
永遠に結ばれるという説があるパワースポットです。

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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