厳原港の周辺を散策。フェリーちくしに乗船し博多へ。~2020年 対馬旅行記 その16~

対馬旅行記
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ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
島旅・2020年 長崎・対馬旅行記
その16をお届けします。

★その15はこちら★

対馬は日本遺産の島

博多までの乗船券を購入しました。
フェリーが出るのは8時50分。
まだ少し時間があるので港のそばを散策します。

対馬は「日本遺産の島」です。

日本遺産とは、文化庁のホームページによると
「地域の歴史的魅力や特色を通じて
 我が国の文化・伝統を語るストーリー」

が認定されるそうです。

対馬を調べてみると、壱岐・五島と並んで
国境の島として古代から交易で栄え、
 今も史跡や文化、行事等にその名残が残る

地域として紹介されています。

今回の旅では存分にそうしたストーリーを
体験することが出来ました。

厳原港の周辺を散策

厳原港のバス停。
注意書きが貼られていますが
何が書いてあるのか全く分かりません…(笑)

港の前に立ち並ぶ看板たち。
こちらもファミリーマート以外はよく分かりません。

ガソリンスタンドでも
何かが500円で販売されています。

本当は対馬から船で韓国も行ってみたかったです。

パスポートに「対馬」のスタンプがあるのは
なかなかレアだと思います。

厳原港フェリーターミナル

船はフェリーターミナルの2階から乗船します。

2階にはお土産屋さんがあります。
壱岐・対馬の名物「かすまき」が販売されていました。

かすまきの「かす」は『かすてら』の「かす」。
たっぷりのこし餡がカステラ生地で巻かれています。

ちなみに愛知県の知立市にも
「あんまき」という似たような和菓子があり、
これは豊橋駅で販売されています。

積み上げられたみかんと演歌「対馬旅情」。

対馬では冬の時期「豆酘(つつ)みかん」という、
濃厚な味のみかん栽培が盛んだそう。

みかん狩り体験もあります。

平日ですが結構な人の数が乗船するようです。

この日は1月30日。

新型コロナウイルスで武漢市への渡航歴がない感染者が
日本で初めて確認されたのが1月28日。
すでに多くの方がマスクをしているのが分かります。

対馬を出港しました。

約24時間の対馬の旅。
終始天気が悪かったです…(笑)

島旅の魅力は自然や絶景だったりするので
天気が悪いと退屈するものですが
今回はそれでも
十分楽しむことが出来ました。

車中泊では寒かったこともあり熟睡出来ず。

帰りもそこそこ船は揺れましたが
ここでしっかり寝ることが出来ました。

壱岐・芦辺港。イオンがあるんですね~。

パンフレットも見ていると壱岐も面白そうです。
行ってみたい島のひとつになりました。

対馬を出てから約5時間、

博多のまちが見えてきました。
前回の記事で「今回が最終回」とお伝えしましたが、
すいません、ちょっと長くなってしまったので
まだ続きます。次回もお楽しみに。

本日もありがとうございました。

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■この記事で使ったお金
・船代 厳原→博多:3930円
合計(通算):26,069円

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