2020-05

南国日記~沖縄移住の記録~

亜熱帯の植物と花がお出迎え。ぐるっと園内を一周する|東南植物楽園に行ってきた 前編

沖縄市にある東南植物楽園までは、那覇空港から高速を使って車で約40分ほど。東南植物楽園に来るのはこれが初めて。いったいどんな場所なのでしょうか。まずは「水上楽園エリア」を散策します。 ハイビスカスは南国の花の定番です。沖縄では年中咲いているのを見ることが出来ます。
旅の思い出

久高島最北端「カベール岬(ハビャーン)」を目指して歩く|2017年旅行記その15

港からは1時間半ほどかかり、到着しました。海の色も変わり、荒々しい光景が広がっています。こちらが久高島最北端の「カベール岬(ハビャーン)」です。久高島に上陸してから約3時間半。沖縄本島へと戻ります。短い時間でしたが、島の最北端まで歩いて往復することが出来たので良かったです。
沖永良部島旅行記

条件付き運航。船で沖縄に帰ることは出来るのか|2020 沖永良部島旅行記 最終回

12時のフェリーに乗って沖縄へ戻ります。受付窓口へ行くと、まさかの 『条件付き』と書かれています。ここは沖永良部島でメインの港である「和泊港」。前日私たちが着いたのは「伊延港」。波や風の向きで入港する港も変わります。港の係りの人がやって来ました。窓の外には小さく船が見えています。
南国日記~沖縄移住の記録~

ザトウクジラ現る。那覇の近くでホエールウォッチング|2020年旅行記その3

ナガンヌ島を出港してから割と早めに「2時!!」という船長さんの声が船内に響きました。2時の方面をじっと見つめていると、ゆったりと泳ぐザトウクジラを見つけることが出来ました。クジラのブロウ(潮吹き)が上がりました。定番ともいえるクジラのアクションに、船内では「おぉ~」という歓声が上がりました。
旅の思い出

琉球開闢七御嶽「フボー御嶽」へ。アマミキヨが上陸した地・久高島|2017年旅行記その14

久高島には、遥か昔、天(ニライカナイ)から 「アマミキヨ」という女神が降り立った、という伝説があります。 島を作ったアマミキヨは、次に森を作り、そこには神々を祀る御嶽(祭場)を置きました。こちらは久高島にあるフボー(クボー)御嶽。琉球開闢七御嶽のひとつで、沖縄でも最高の聖地とされています。
2019年→2020年 年末年始の旅

青春18きっぷ、静岡地獄を乗り越えて東京へ。成田空港1泊!沖縄に帰る|2019年→2020年 年末年始の旅 旅行記最終回

青春18きっぷを利用し、東海道線を乗り継いで東京を目指します。熱海に到着したのは17時半。やっと静岡も終わりです。こは東京駅の前にある、京成バスの待合室です。ここから成田空港へと向かいます。成田空港は24時間開放されています。3時間半後の10時前、那覇空港に到着しました。
沖永良部島旅行記

絶景カフェからスーパーから素泊まり宿から観光協会へ移動する!|2020 沖永良部島旅行記 その3

実は前々から沖永良部島は「行きたい」と思っていた島。スーパに連れてきていただきました。スーパーの値段はそれほど高くなく、ここでもやはり離島らしさは感じられません。この日の宿「永嶺荘」に到着しました。永嶺荘は1泊素泊まりで2000円。チェックインをしたら、おきのえらぶ島観光協会に向け歩き始めました。
旅の思い出

フェリーだいとうが出港延期!予定を変更して久高島に上陸|2017年旅行記その13

那覇空港に着いてからは、17時に那覇を出港するフェリーに乗船し、「南大東島」へ行く予定でした。さぁ乗船券を買うぞという時の窓口で、なんと「船の出港が翌日に延期になった」ということを告げられました(笑)久高島は本島から30分もかからずにお手軽に行くことが出来る島です。島の最北端までも3kmほど。今回は歩きます。
2019年→2020年 年末年始の旅

沖島から近江八幡駅へ!路線バスが来ないので歩く|2019年→2020年 年末年始の旅 旅行記24

バス停の時刻表を見ると次のバスは10時16分発。つまり1時間後。やられました。田舎あるあるですが、ネットに出ている情報が古かったのです。どうやら県道26号線沿いの「円山」というバス停まで歩くと、10時21分発のバスがあると分かりました。10時21分のバスに乗る予定でしたが、時間になってもバスは来ません。
南国日記~沖縄移住の記録~

ホエールウォッチングツアーでナガンヌ島に上陸!那覇から20分の無人島へ|2020年旅行記その2

ツアーの船がまず向かうのはナガンヌ島。出港から約20分、ナガンヌ島が近づくにつれて、少しずつ海の色が変わってきました。那覇からナガンヌ島までの距離は約15km。遠くにはまだ、那覇の市街地が見えています。ナガンヌ島はサンゴや貝殻のかけらが砂となり堆積して出来た島。無人島ですが、かなり綺麗に整備されています。
沖永良部島旅行記

ノープラン!雨の島旅。島民の方に話を聞いてみた|2020 沖永良部島旅行記 その2

車に乗せていただき、島を案内していただくことになりました。沖永良部島は1周40km。車であれば3~4時間程度で周ることが出来ます。「どこ行きたい?」と聞かれたものの、私と中田さんは沖永良部島について、本当に何も調べていませんでした。我々は「島の面白い人に会いたい」と答えました。
南国日記~沖縄移住の記録~

南の島の冬の風物詩!沖縄の冬はホエールウォッチングがおすすめ|2020年旅行記その1

ホエールウォッチングとは、その名の通り「クジラを観察すること」です。1月から3月にかけて、日本周辺の海にはザトウクジラがやってきて、繁殖活動と子育てを行います。沖縄でクジラがやってくるのは慶良間諸島周辺。沖縄のホエールウォッチングツアーの特徴として「クジラが見れなかったら全額返金!」というようなサービスがあります。
旅の思い出

野生のクジャクを発見!ジャンべが響く盛大なお見送り|2017年旅行記その12

私が硫黄島で楽しみにしていたのは「茶色い海の景色」だけではありません。それは、とある「野生生物」との出会い。私が探していた「野生生物」とはクジャクのこと。硫黄島では野生のクジャクを見ることが出来ます。これは「ジャンベ」という西アフリカの楽器。船に乗船すると、港で島の奥様達による賑やかな演奏が始まりました。
沖永良部島旅行記

フェリーあけぼの、本部発与論島経由沖永良部島上陸。雨と揺れる船|2020 沖永良部島旅行記 その1

この日の船は「フェリーあけぼの」。沖縄-鹿児島を結ぶこの航路を利用するのは、2019年の8月から数えて6回目ですが、沖永良部島に行くのは今回が初めてです。与論島出港後、時化の影響により、沖永良部島で入港する港が『和泊港から伊延港へと変わる』という船内放送が流れました。14時ちょうど、沖永良部島に到着しました。
2019年→2020年 年末年始の旅

ノスタルジックな半農半漁の沖島。移動手段は三輪車|2019年→2020年 年末年始の旅 旅行記23

1958年には800名以上が住んでいた沖島。平成30年の国勢調査による人口は278名で、そのうち65歳以上の割合は56%。歩いていると生活の音が聞こえてきます。なんともノスタルジックな感じ。人口減少が著しい日本の離島。近い将来、こうした雰囲気を味わうことも出来なくなるかもしれません。
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