【島活】与論島で魚を食べるならココ!10貫500円の絶品。島の方との与論献奉も体験~2020年3月与論島旅行記 その8~

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
島活 in 与論島】3月編
その8をお届けします。

★その7はこちら★

与論城跡からおじぃの家へサイクリング

島活で大阪から来ていただいた方は
快晴の与論島を自転車で巡っています。

与論城跡から出発し、
おじぃの家に到着したのは15時半。

寝るのはこの部屋。

床の木が新しくなっていますが、
これは2月に島活で来てくれた方が
張り替えてくれたものです。

★島活とは★
https://greenz.jp/2020/05/11/yoron/

サイクリングの後はおじぃのお手伝い

少し休憩したらおじぃのお手伝い。

写真を見る限り、車内には
たくさんの草が積み込まれているようです。

これらの草木を植樹。

写真が残っていなかったので、
その様子はご想像にお任せします。

与論島で魚を食べるならココ!

ひと仕事を終えた後に立ち寄ったのは
大金久水産
ここで夜ご飯の調達をします。

こんな感じで
鮮魚がお驚きの価格で販売されています。

ちなみに沖縄では「さしみ」と書かれた
看板を掲げる小さな商店が多くみられます。

これはいわゆる
「鮮魚店(魚屋さん)」のこと。

沖縄では魚を煮たり焼いたりすることはなく、
ほとんど刺身で食べるそうです。

そして面白いのが
沖縄(那覇)の1人当たりの魚介類消費量は
全国で最も少ない
ということ。

海に囲まれ、
豊富な海の幸に恵まれているのになぜ…

沖縄に住んでいる人は魚が嫌いなのか?
と思ったら、『魚介類の缶詰』の消費額
那覇市が全国1位。

これは沖縄料理に
「シーチキン」をたくさん使うことが
影響しているものと考えられます。

まぁ美味しければ食べますね~ 。
そういうことです。

でも与論島の魚は美味しいです。

お店の外の看板にも書いてありましたが、
地魚入り500円寿司盛り合わせ
も10貫入ってこのお値段。

スーパーにも
与論島産の刺身が並んでいるので
島に来たらぜひお試しください。

大金久水産の大将とおじぃはお友達です。
あと、与論島は鹿児島県です。

夕陽を見た後は与論献奉

夕陽は「青い珊瑚礁」の裏手にある
パラダイスビーチで。

青い珊瑚礁のそばでは馬が飼育されています。

お、これは宴会の準備ですね~。
島のスーパーでお酒とおつまみを調達。

おじぃが知り合いたちを集めて
宴会をセッティングしてくれていました。

与論島の黒糖焼酎「島有泉」。
島では宴会の場に欠かせないお酒です。

そして与論島の宴会と言えば「与論献奉」。

島民と島旅好きの間で伝わる伝統の儀式。
昔から客人をもてなす場で行われてきた
色んなルールに従った回し飲みです。

テーブルには豪華な料理が並びます。

途中からは
この日結婚式だったという島の方もなぜか
関係者一同が乗ったバスを降りて参加!

島活1日目終了。
宴会は大いに盛り上がったそうです。

ということで今回はここまで。

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