与論島をサイクリング!寿司をゲットして与論献奉にも参加|2020年3月与論島旅行記 番外編前編

島活in与論島

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今回は【与論島旅行記】3月編番外編をお届けします

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初めての与論島!昼食はもずくそば

2019年の年末、私が小笠原諸島に行った際、父島に向かうおがさわら丸で出会った方が、大阪から与論島へ遊びに来てくれました。

旅先の「また会いましょう」はほぼ社交辞令ですが、小笠原で出会った人に関しては、本当にまた会うから凄いです(笑)

私は同行していないので、頂いた写真から旅の様子をお届けします。

いい天気です。与論島へ入港します。

港での合流もスムーズにいったようです。

さっそく昼食で「もずくそば」を食べるために『青い珊瑚礁』へ。

今回、大阪から来ていただいた方は、これが初めての与論島。

もちろんおじぃや中田さんとも初対面。まずは『もずくそば』を食べながら自己紹介タイム。

青い珊瑚礁のテーブルからの景色。

私が行く時にはいつも曇っているので微妙ですが、この日はとてもきれいな景色が広がっています。

与論城跡からサイクリングスタート

もずくそばを食べ終えたら島内観光へ。

やって来たのは与論城跡

ここからはTさんの家まで、大阪から持参した自転車で向かいます。

色鮮やかなブーゲンビリアと自転車。

快晴の下、海沿いをサイクリング。

ちなみに与論城跡は、島内で最も標高が高い(といっても、その標高は94m)ので、Tさんの家までは下り坂が続きます。

ビーチのそばで休憩。

目の前にはこんなに綺麗な海が広がります。

与論島発祥の地「赤崎海岸」 から大兼久海岸

こちらは与論島の南部にある赤崎海岸(アーサキ)。朝陽が綺麗に見えることから「サンライズビーチ」とも言われています。

トイレ・シャワー・脱衣所のほか、お食事処もあるなど、綺麗に整備された海岸(公園)です。

どうやらこの赤崎海岸の一帯は、島を創ったとされる「シニグク神」「アマミク神」が上陸した地だそうで。

いわば『与論島発祥の地』です。

こういう、道端からちらっと見える海っていいですよねえ。

思わず写真を撮りたくなります。

ゆいの丘で1枚。

ゆいの丘の背後に広がるのは、全長約2kmの大金久海岸です。ここからの景色は『奄美10景』のひとつにも選ばれており、2017年には天皇陛下も訪れています

この碑には与論島と百合ヶ浜が表され、皇后さまの詠まれた歌「南の島々」が刻まれています。

このビーチの北側を「クリスタルビーチ」南側を「シーマンズビーチ」といいます。

与論島を代表する絶景スポット「百合が浜」も、ここからボートに乗って渡ることが出来ます。

こちらは「ビーチリング」という大きな岩のトンネル。

干潮時には陸地が現れ、「このトンネルを通ったカップル、永遠に結ばれる説」があるパワースポットです。

サイクリングの後は植樹

与論城跡を出発し、Tさんの家に到着したのは15時半。

寝るのはこの部屋。

床の木が新しくなっていますが、これは2月に遊びに来てくれた大学生が張り替えてくれたものです。

少し休憩したらTさんのお手伝い。

写真を見る限り、車内にはたくさんの植物が積み込まれているようです。

これらの植物を植樹したようです。

与論島で魚を食べるならココ!

ひと仕事を終えた後に立ち寄ったのは「大金久水産」。

ここで夕食を調達します。

こんな感じで、鮮魚がお驚きの価格で販売されています。

ちなみに沖縄では、「さしみ」と書かれた看板を掲げる、小さな商店が多くみられます。これはいわゆる「鮮魚店(魚屋さん)」のこと。

沖縄では魚を煮たり焼いたりすることはなく、ほぼ刺身で食べます。

大金久水産の大将とTさんはお友達です。

お店の外の看板にも書いてありましたが、『地魚入り500円寿司盛り合わせ』がこちら。豪華です。

ちなみに、島のスーパーにも与論島産の刺身が並んでいます。

ちなみに、沖縄(那覇)の1人当たりの魚介類消費量は全国で最も少ないとされています。海に囲まれ、豊富な海の幸に恵まれているはずなのになぜ…

沖縄に住んでいる人は魚が嫌いなのか?

と思ったら、『魚介類の缶詰』の消費額は那覇市が全国1位。これは沖縄料理に「シーチキン」をたくさん使うことが影響しているものと考えられます。

夕陽を見た後は与論献奉で宴会

夕陽は「青い珊瑚礁」の裏手にあるパラダイスビーチで。

青い珊瑚礁のそばでは馬が飼育されています。

お、これは宴会の準備ですね。島のスーパーでお酒とおつまみを調達。

Tさんが知り合いたちを集めて、宴会をセッティングしてくれていました。

与論島の黒糖焼酎「島有泉」。島では宴会の場に欠かせないお酒です。

そして、与論島の宴会と言えば「与論献奉」。

島民と島旅好きの間で伝わる伝統の儀式。昔から客人をもてなす場で行われてきた、様々なルールの下に行われる回し飲みです。

テーブルには豪華な料理が並びます。

途中からは【この日結婚式だった】という島の方も、なぜか関係者一同が乗ったバスを降りて参加!

与論島1日目終了。宴会は大いに盛り上がったそうです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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