雨の島旅。離島らしくない島で観光名人を紹介してもらいました。~ 沖永良部島旅行記 2 ~

沖永良部島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
「沖永良部島旅行記」その2
をお届けします。

★前回の記事★

沖永良部島上陸

与論島を出港しても揺れる船。

沖永良部島が見えてきました。

14時ちょうど、沖永良部島に到着しました。
が、結構強めの雨が降っています。

私が多分60個目に上陸した島になります。

島を車で案内してもらいました。

港に着いてすぐ、中田さんが
与論島で知り合ったという方と合流。

車に乗せていただき、
島を案内してもらえることに。

旦那さんがトルコ、奥さんは大阪の方。
島に移住体験で滞在しているそうです。

お二人が与論島へ遊びにときに
たまたま中田さんと出会ったのでした。

和泊町役場にやって来ました。

沖永良部島は1周40km。
車であれば3~4時間程度で周ることが出来ます。

それほど大きな島というわけではありませんが、
島には和泊町と知名町、2つの町があります。

ひとつの島に行政が複数ある場合
大抵仲が悪いのですが、沖永良部島はいかに…

我々は「宿がないんです…」ということを
相談してみました。

するとさっそく
旦那さんが宿に電話をしてくれました。
そして無事宿を確保。


しかも1泊2000円なのはありがたい。

沖永良部島は離島っぽくない

車窓を眺めていても「離島」という雰囲気を
あまり感じることがありません。

島全体の人口は12,000人ほど。(多いな~)
小学校の数は9つあり、高校も1つあります。

道も綺麗で信号もあり、
あとは写真のようなチェーン店もあったり。

そのため、お隣の与論島の島民の方も
沖縄ではなく、沖永良部島へ
お買い物に来る方も多いとか。

道を迷って島の火葬場に辿り着いたの図。

この雨なので、島の自然や絶景を楽しめるような
スポットはどこもダメです。

鹿児島県のホームページには
「花と鍾乳洞の島」
と紹介されている沖永良部島。

沖縄と同様に、温暖な気候のため
四季を通じて熱帯や亜熱帯の花々が咲き、
また200から300ほどの鍾乳洞群があることに
由来しています。

鍾乳洞を探検する「ケイビング」も盛んです。

沖永良部島の亀仙人

そんな島ですが、
観光で訪れた私たちが案内してもらったのは…

こちらの方の家。
亀仙人」という名で親しまれている
沖永良部島の観光名人です!

ご夫婦に車で「どこ行きたい?」と聞かれたものの、
私と中田さんは沖永良部島について
本当に何も調べていませんでした。

私も「ホエールスイム」が出来るということしか
頭にはなく、観光名所などは分からず…

だったらやっぱり「観光名人」の話を聞きたい!

ということで、我々は
島の面白い人を紹介してほしい
とお願いしていたのです。

それにしても、この亀仙人さん、
膨大な知識で本当によくしゃべる方でした(笑)
その内容についてはまた次回。

本日もありがとうございました。

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