ジャンベが響く硫黄島!海沿いの東温泉と賑やかな出港の様子 ~九州・沖縄の島を巡る旅 その16~

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
九州・沖縄の島を巡る旅
その16をお届けします。

★その15はこちら★

船の出港まで島を散策

野生のクジャクと出会うことも出来ました。
船の出港は10時過ぎ。

島をもう少し散策してみることにします。

この日の硫黄岳は頂上付近を雲に覆われています。

崖下を見ると海は茶色い海。

港以外の場所でも、
硫黄島の周辺は海が変色しています。

波打ち際の天然温泉「東温泉」

やって来たのは東温泉。

波打ち際にある正真正銘の天然温泉です。

大きめの浴槽が2つと小さめの浴槽が1つ。

自然の温泉なのでお金もかかりませんが、
更衣室(着替えスペース)は設置されています。
そっと手をつけるといいお湯加減。

ただ、今回は温泉に入る時間がありません。

港まではおよそkm

すでに時刻は9時を過ぎているので、
雨の中を走って港へと戻ります。

離島らしい景色

その途中で見つけた木に吊るされたブランコ。

こういうの何かいいですよねぇ。

こちらは自動販売機。手書きで書かれた

「ホットにしました」
「アクエリアス」

がいい味を出しています。

ただ、田舎にある古い自動販売機は
このようなこともあるので要注意です(笑)

【島旅】兵庫県坊勢島の自動販売機で飲み物を買おうとしたら…

※この動画は兵庫県・家島で撮影したものです。

鹿児島へと戻ります。

乗船券は往復なので、
鹿児島から船に乗るときに購入済み。

昔の電車で見られた、きっぷの端を切る硬券です。
船のチケットでこれは珍しい気がします。

料金は往復で5760円(学割)です。

船は基本的に学割が適用され
2割引の料金で乗船することが出来ます。

島旅は学生のうちにするのがおすすめです

硫黄島とジャンベの関係

港の待合室にはこんなものが置かれていました。

これは「ジャンベ」という西アフリカの楽器。

1994年に島を訪れた「ジャンベの神様」と
いわれるママディ・ケイタが
島の子供たちにジャンベを伝えました。

2004年にはママディがプロデュースした
アジアで最初のジャンベスクールも開校するなど、
三島村にはジャンベの文化が継承されています。

船が入港してきました。

この茶色い海に船がやってくるのは
不思議な感じがします。

船に乗船すると、港で島の奥様達による

賑やかな演奏が始まりました。

もちろんジャンベもあります。

★動画編★

【島旅10秒動画】ジャンベのビートが響く賑やかな出港~鹿児島県硫黄島~

硫黄島の出港がここまで賑やかで
活気のあるものだとは知りませんでした。

聞いた話によると
土日は小学生たちによる演奏もあるとか。

小笠原諸島もそうですが、
盛大なお見送りを受けると
「また来たいな」と思うものです。

船が出港すると、
雨の中踊りながら見送りをしてくれる奥様達。

最高じゃないですか!

奥様達の踊りと音楽は
船から島が見えなくなるまで続いていました。

さらば硫黄島。

1泊2日の滞在でしたが、ここでしか
見られない景色の連続で面白い島でした。

島旅好きにはおすすめしたい島のひとつです。

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ということで今回はここまで。

☀上陸した島☀
No.34 硫黄島(鹿児島県)

本日もありがとうございました。

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