格安で素泊まり! 絶景カフェからA-COOPへ ~沖永良部島旅行記 4 ~

沖永良部島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
「沖永良部島旅行記」その4
をお届けします。

★前回の記事★

絶景カフェ「喫茶リーフ」で一休み

亀仙人さんから
1時間半ほど話を聞かせていただいた後、
「喫茶リーフ」で一休み。

おじいちゃんが一人で営む喫茶店のようです。

アイスコーヒーを飲みながらしばし雑談。

窓の外には海が広がる絶景カフェです。

駐車場からの景色はこんな感じ。

冬は運がいいと「クジラが見える」はずですが

この時は見ることが出来ませんでした。

A-COOPへやって来ました

スーパに連れてきていただきました。

もう17時前ですが、
お昼ご飯を食べていなかったので
菓子パンを買って空腹を満たしました。

値段もそれほど高くはなく、
ここでもやはり離島らしさは感じられません。

一方で…

島の近海で獲れた魚も売っています。

「青ホタ」とは
「アオダイ」の鹿児島での言い方です。

築地でも高級魚として扱われる白身魚。

「刺身用」というシールが貼られていますが、
煮つけや塩焼きでも美味しいそうです。

レトロな小学校

こちらは和泊町立内城小学校。

学校のホームページによると
全校生徒は30名程度。

レトロな木造校舎が目を引きますが、
創立はなんと明治10年(1877年)と
120年以上の歴史がある学校です。

永嶺荘は素泊まり2000円

そしてこの日の宿「永嶺荘」に到着しました。

島に上陸してから、ここまで
ご案内していただいたご夫婦ともここでお別れ。

ノープランで、しかも雨で、
どうしようかと心配していましたが、お蔭様で
退屈しない時間を過ごすことが出来ました。

出会いに感謝。

ちなみにこの宿も予約していただきました。

永嶺荘は1泊素泊まりで2000円。

沖永良部島で最も安い宿です。

併設されている商店でチェックイン。
宿帳に与論島のおじぃの名前を発見!(笑)

あとで聞いた話によると、おじぃは
亀仙人さんとの面識もあるようです。

ちなみにこの宿の主の姪っ子は平愛梨さん。

サッカー日本代表の長友選手のサイン入り
ユニホームもあるという話を聞いていましたが、
すっかりそのことを聞くのを忘れていました…

夕陽に向かって走る

チェックインをして少ししたら再び外へ。

時刻は18時前。

私と中田さんは5km先にある
おきのえらぶ島観光協会に向け歩き始めました。

街灯のない田舎道を
グーグルマップを頼りに歩きます。

私たちは19時から行われる
勉強会にお誘いをいただいていました。

唯一、上陸前から決まっていた予定です。

会う方々も全員初対面の方々なので
冗談抜きに遅れるわけにはいきません。

グーグルマップでは徒歩1時間で到着出来ると
表示されていますが、5kmを1時間で歩くのは
結構ハードなことを私は知っています。

もし道を間違えたら絶対に間に合いません。

そんなわけで、
結局私と中田さんは歩くことを止め、
夕焼け空に向かって走っていました(笑)

果たして予定の時間に間に合ったのでしょうか。

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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