沖縄旅行 冬のおすすめ!ホエールウォッチングツアーに参加 2020年 4

南国日記~沖縄移住の記録~
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ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
ホエールウォッチング 2020年編
その4お届けします!

★前回の記事★

慶良間諸島国立公園とケラマブルー

ナガンヌ島は慶良間諸島国立公園の一部です。
2014年3月5日「サンゴの日」に指定されました。

公園区域の大半が海を占めており、
その海は「ケラマブルー」と言われています。

ナガンヌ島の海もとても美しいです。

座間味島のキャッチフレーズは「世界が恋する海」

夏場には世界中からダイバーが訪れます。

この写真はミクロネシアのジープ島。

私が初めて行った海外旅行先です(笑)

この島に泊まるのはほとんどが日本人の方で
私が行った時も全員日本人。

世界中の海を旅する皆さんが集まる
この島でおすすめされたのが
「小笠原諸島」と「慶良間諸島」でした。

(この時の旅の様子もまたいつか)

そんなわけで、沖縄移住前に
慶良間諸島でダイビングもしたのですが、
冬で曇っていたので微妙でしたね…(笑)

ウミガメは見ることが出来たのですが、
魚は少なく、何より寒かった!

また、それとは別に
慶良間諸島の島々を巡ったこともあるのですが、
それも冬だったので景色はイマイチ。

本気のケラマブルー体験するためには
やっぱり夏です
ね。

いつかリベンジしたいなと思っています。

「チービシ」って何のこと?

ナガンヌ島にも
国立公園であることの碑が置かれています。

その看板には
「チービシ(ナガンヌ島)」と書かれています。

ナガンヌ島のそばには他に
クエフ島と神山島という島があり、
それらの島々を合わせて「慶伊瀬島」といいます。

慶伊瀬島は那覇空港に離着陸する
飛行機の窓からも見ることが出来ます。

これらの島々では、周囲をサンゴ礁に囲まれた
「環礁」という地形がみられます。

奄美・沖縄では
島の周辺に広がるサンゴ礁のことを
「干瀬(びし・びじ)」といいます。

つまり、チービシとは
『慶伊瀬島の干瀬』という意味があり、
漢字では『慶伊干瀬』と書きます。

「けいびし」という読み方が徐々に訛って
「ちーびし」になったと考えられます。

ベタ凪の海でクジラを探す!

30分ほど滞在し、
次はいよいよホエールウォッチング。

本格的にクジラを探します。

ちなみに船ではさんぴん茶が飲み放題なので
水分の心配をする必要はありません。

波が立っていると
クジラを探すのが難しいのですが、
幸いこの日の海はベタ凪。

何より、船の揺れが少ないのがありがたい。

こちらは那覇空港の飛行機の中から撮った
久米島へ向かうフェリー。

波に揉まれている様子が分かります。

冬の沖縄本島周辺の海は時化ます。

実は、この2日前のツアーに申し込んでおり、
当日も晴れていたのですが海況が悪く
ツアーが中止になっていたのでした。

.

ということで、今回はここまで。
次回クジラさんは登場するのでしょうか。

本日もありがとうございました。

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~移住2年目 142日目終了~

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