ザトウクジラ現る。那覇の近くでホエールウォッチング|2020年旅行記その3

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は【ホエールウォッチング 2020年編】その3をお届けします!

★前回の記事★

ザトウクジラ現る!!

ナガンヌ島出港し、いよいよクジラを探します。クジラは船の上から目視で探します。

波が立っているとクジラを探すのが難しいのですが、幸いこの日はベタ凪。何より、船の揺れが少ないのがありがたい

冬の沖縄本島周辺の海は時化ます。

実はもともと、この2日前のツアーに申し込んでおり、ツアー当日も晴れていたのですが、海況が悪くツアーが中止になっていたのでした。

ホエールウォッチングでは、クジラが出た方角を時計の針に例えて示します。

例えば、船の舳先にクジラが出た場合は「12時」、右舷は「3時」、船尾は「6時」、左舷は「9時」といいう感じです。

私はこれで4年連続のホエールウォッチングツアーそれなりに経験値があるので、「スタッフの方よりも先に見つけたい」という気持ちで必死にクジラを探します。

潜ったクジラを探す

しかし、さすがにプロには勝てません。

ナガンヌ島を出港してから割と早めに「2時!!」という船長さんの声が船内に響きました。2時の方面をじっと見つめていると、ゆったりと泳ぐザトウクジラを見つけることが出来ました。

そして、尾びれを見せてくれました。残念…

尾びれを見せたクジラは深く潜ってしまい、少なくとも10分は海面に上がってくることはありません。 しばらく様子を見ます。

波があると、この時間が船酔いをしやすいのですが、この日は本当に快適でした。午後の日差しと酔い止めが効いてきて眠くなってきます。

全員が「2時」の方角を見つめていると、今度は「4時!!」という声が。 当然、クジラは水中でも泳いでいるので、どこから海面に上がってくるかは分からないのです。

那覇から近くにクジラがいる

クジラのブロウ(潮吹き)が上がりました。定番ともいえるクジラのアクションに、船内では「おぉ~」という歓声が上がりました。

ここで注目していただきたいのが、水平線の先の景色。那覇や浦添の市街地が見えています。

沖縄に住んでいても、 この近い距離にザトウクジラが来ていることを知らない人も多い気がします。

あぁ~、また潜ってしまいました。

しかしよく見ると、尾びれの模様(白い部分)が先ほどのクジラとは異なります。つまり、この船の周辺には2頭のクジラがいたということです。

その後も何度かクジラは姿を見せたものの、すぐに潜ってしまうなど、この日のクジラの動きは地味でした。

船長さんも、ツアーの時間を30分ほど延長して粘ってくれたのですが、なかなかダイナミックな動きは見れず…

那覇に戻って来たのは16時半過ぎ。クジラはもちろん、綺麗な海を見ることが出来たので大満足です。

今年も沖縄の冬の風物詩を楽しむことが出来ました。

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今回はここまで。 本日もありがとうございました。

★2021年 ホエールウォッチング★

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~移住2年目 146日目終了~

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