沖縄旅行 冬のおすすめ!ホエールウォッチングツアーに参加 2020年 5

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
ホエールウォッチング 2020年編
その5お届けします!

★前回の記事★

ザトウクジラ現る!!

ナガンヌ島出港し、いよいよクジラを探します。

ホエールウォッチングでは、
クジラが出た方角を時計の針に例えて示します。

例えば船の舳先に出た場合は「12時」、
右舷は「3時」、船尾は「6時」、左舷は「9時」
といった感じです。

私はこれで
4年連続のホエールウォッチングツアー。

それなりに経験値があるので、
「スタッフの方よりも先に見つけたい」
という気持ちで必死にクジラを探します。

クジラは船の上から目視で探します。

しかし、さすがにプロには勝てません。

ナガンヌ島を出港してから割と早めに
「2時!!」
という船長さんの声が船内に響きました。

ザトウクジラ発見!!

2時の方面の海面をじっと見つめていると
ゆったりと泳ぐ
ザトウクジラさんを見つけることが出来ました。

尾びれを見せてくれました。

残念…

尾びれを見せたクジラは深く潜ってしまい
少なくとも10分は
海面に上がってくることはありません。

船を停めて様子を見ます。

波があるとこの時間が船酔いをしやすいのですが
この日は本当に快適です。

午後の日差しと酔い止めが効いてきて
眠くなってきます。

全員がクジラのいた方角を見つめていると…

今度は「4時!!」という声が。

クジラさんは当然水中でも泳いでいるので、
どこから海面に上がってくるかは分かりません。

那覇からこんなに近くにクジラがいる

クジラのブロウ(潮吹き)が上がりました。

定番ともいえるクジラのアクションに
船内に「おぉ~」という歓声も上がります。

のっそりと泳ぐクジラさん。

ここで注目していただきたいのが、
水平線の先の景色。

那覇や浦添の市街地が見えています。

この近い距離にザトウクジラが来ていることを
沖縄に住んでいても
実は知らないという人も多い気がします。

あぁ~、また潜ってしまいました。

しかしよく見ると、尾びれの模様(白い部分)が
先ほどのクジラとは異なります。

つまり、この船の周辺には
2頭のクジラがいるということです。

その後も何度かクジラさんは姿を見せたものの、
すぐに潜ってしまうなど
この日のクジラさんの動きは地味でした。

船長さんも、ツアーの時間を
30分ほど延長して粘ってくれたのですが
なかなかダイナミックな動きは見れず…

沖縄の冬の風物詩を満喫

那覇に戻って来たのは16時半過ぎ。
クジラはもちろん、
綺麗な海を見ることが出来たので大満足です。

今年も
沖縄の冬の風物詩を楽しむことが出来ました。

来年もクジラさんと会えたらいいなと思います。

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ということで今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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~移住2年目 146日目終了~

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