条件付き運航!? フェリー波之上は接岸することが出来るのか ~沖永良部島旅行記 その6 ~

沖永良部島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
「沖永良部島旅行記」その6
をお届けします。

★前回の記事★

永嶺荘をチェックアウト

沖永良部島での勉強会に参加させていただき、
そのままの流れで
夜ご飯もご一緒させていただきました。

そして翌朝。

12時のフェリーに乗って沖縄へと戻ります。

部屋に置いてあった缶コーヒー。

料金などは書いてありません。

サービスなのかどうか分からなかったので
結局手を付けませんでした。

泊まらせていただいた
永嶺荘さんから港まではおよそ10kmほど。

バスもあったのですが
朝起きるのが遅れて間に合いませんでした。

でも、この日も特に予定はありません。

まだ時間も朝の9時と余裕があるので、
私と中田さんは港まで歩くことにしました。

永嶺荘から和泊港へ向かう

チェックアウトをする際に
「今日はどうするの」と聞かれたので
「港まで歩きます」と答えたところ…

結局港まで送ってもらえることになりました。

こういう人の優しさに触れた時が、
「旅っていいいなぁ」と思う瞬間です。

お蔭様で9時半過ぎには港に着きました。

まだ人は全くいません。

一方、港ではフォークリフトが頻繁に行き来して、
コンテナが運ばれています。

JR貨物のコンテナもあります。

都会の駅でたまに通過する貨物列車のコンテナも
もしかしたらそのまま船に積み替えられ
離島まで運ばれているのかもしれません。

沖縄でもJR貨物のコンテナを見ることはあります。

まさかの条件付き出港…

受付の窓口に行くと

まさかの『条件付き』と書かれています。

ここは沖永良部島でメインの港である「和泊港
前日私たちが着いたのは「伊延港
波や風の向きで入港する港が変わります。

船内放送で
「伊延港に入港する」と告げられたのは
与論島を出港した直後でした。

窓口の方なども特におらず、
書かれている電話番号に電話をしても繋がらず…

とりあえずこのまま待つしかなさそうです。

ベンチに座って作業。wifiも繋がりました。

沖永良部島の形を模した、この手の形を
巷では「沖永良部ポーズ」と言うそうです。

待合所にはお土産屋さんもあり、
しばらくするとお店の人がやって来ました。

どうやら船は
和泊港への入港にトライするようです。

フェリー波之上がやって来た

港の係りの人がやって来ました。
窓の外には小さく船が見えています。

無線を通じて、入港の可否を判断していました。

横でその様子を聞いていましたが、
どうやら和泊港への入港が決まったようでした。

11時半過ぎ。

フェリー波之上は何事もなく入港してくれました。

★動画★

【船旅】フェリー波之上~沖永良部島・和泊港入港~※条件付き運航

これで私は沖縄に、
中田さんは与論島に帰ることが出来ます。

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ということで今回はここまで。
今回もありがとうございました。

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