2020-06

南国日記~沖縄移住の記録~

グスク巡りの途中の寄り道。ウミガメとジョン万次郎が上陸した大度浜海岸と|旅行記その2

次のグスクに行く前に寄り道。やってきたのは「大度浜海岸」です。大度浜海岸はアオウミガメの上陸地として有名で、写真のようにウミガメの像も置かれています。駐車場の先に、とある銅像が設置されています。アメリカで数年過ごした後、万次郎さんは日本に帰ることを決め、1851年、大度浜海岸に上陸しました。
旅の思い出

沖縄随一の海の絶景。知られざる「北大東ブルー」に出会う|2017年旅行記その23

北大東島の海は驚異的な透明度! 海中の船の底が見えています。港の水深は10mほどで、海底には砂地が広がっています。これほど美しい北大東ブルーですが、全く知られていません。よく「沖縄でおすすめの海10選」のような記事がありますが、その中で北大東島が紹介されているのを見たことがありません。
南国日記~沖縄移住の記録~

糸満市に浮かぶ「エージナ島」に行ってみた 干潮の時だけ歩いて渡れる無人島

「島行きたいな」と思っていたある日、地図を眺めていると、小さな島を発見しました。その島とは、糸満市にある「エージナ島」です。Google Mapを見ると、沖縄本島との距離が近く、歩いても上陸出来るような感じがします。ということで、潮が最も引く、大潮の干潮の時間を狙って、エージナ島の対岸「北名城ビーチ」へ向かいました。
南国日記~沖縄移住の記録~

「ニッポン城めぐり」アプリで沖縄南部の城(グスク)を巡る|旅行記その1

グスクを漢字で書くと「城」。ですが、日本の他のお城のように、殿の居城として城が築かれたわけではないようです。先日、私は【とあるアプリ】を発見しました。それは「ニッポン城めぐり」。さっそく、アプリをダウンロードすると沖縄のグスクも多く登録されていたので、沖縄本島のほぼ南端にある「具志川城跡」にやってきました。
旅の思い出

サトウキビ畑の中を歩く。北大東空港から西港へ|2017年旅行記その22

島の縁を1周してもその距離は15km程度。半日あれば歩いて1周も出来ます。西港から北大東空港までは海沿いを歩きましたが、帰りはショートカットして、島の中央を歩くことにしました。こうやってサトウキビ畑に囲まれた道を1人で歩くのも、たまにはいいものです。南大東島同様海は見えず、一面にサトウキビ畑の緑が広がっています。
南国日記~沖縄移住の記録~

日本で唯一!沖縄でアセロラの収穫を体験 ジュースと果実は味が違いました

いちご狩りやブドウ狩りなど、果物の収穫体験はよく聞きますが、アセロラというのは初めてです。「アセロラ」といえばジュースが有名ですが、アセロラの果実を見たことがありません。日本でアセロラの露地栽培が行われているのは沖縄だけ。約30分で容器がいっぱいになるほど収穫し、さらにたくさんお土産を持ち帰ることが出来ました。
南国日記~沖縄移住の記録~

スーパーなエイサーショーとハブショーを見学してきた|おきなわワールド2020旅行記後編

沖縄で生まれ育った方は、このエイサーショーを「エイサーではない」といいます(笑) あくまエンターテインメントです。エイサーショーが終わったら、今度は16時半からの「ハブショー」を見に来ました。これにておきなわワールドの見学は終了!3時間ほどの滞在でしたが、かなりバタバタで時間は全然足りませんでした。
南国日記~沖縄移住の記録~

観光客気分で那覇周辺の人気スポットを巡ってみた|2020年GW 沖縄旅行記

2020年のゴールデンウイーク、コロナウイルスの影響で全国の観光・宿泊は壊滅的な影響を受けました。もちろん沖縄もそうです。むしろ「来ないでほしい」。 そんな空気もある中、それでも沖縄にやってきた観光客の気分で、今回は那覇周辺の観光スポットを巡りました。
旅の思い出

北大東島に沖縄最東端の碑があります。空港まで歩く|2017年旅行記その21

北大東島の周囲は18.3kmです。ぐるっと1周する時間はないので、港の反対側にある空港を目指します。ここは「沖縄海」。北大東島で唯一海に触れることが出来る場所です。北大東空港に到着しました。沖縄海・沖縄最東端からすぐ近くの場所にあります。西港からここまでおよそ2時間半ほど。
旅の思い出

北大東島とリン鉱採掘。遺跡から開拓の歴史を知る|2017年旅行記その20

北大東島の玄関口「西港」には崩れかけたレンガ造りの建物があります。玉置商会は、1910年から北大東島でのリン鉱採掘事業を開始しました。小さな島なので、リンはすぐに掘り尽くされ、1950年には閉山となりました。北大東島は1903年に開拓が始まった歴史の浅い島。島の開拓を支えたリン遺跡を、今も見ることが出来るのは貴重です。
南国日記~沖縄移住の記録~

日本最南端のテーマパークへ。天然記念物「玉泉洞」が美しかった|おきなわワールド2020旅行記前編

おきなわワールドは沖縄本島の南部・南城市にある沖縄県内で最大規模のテーマーパーク。日本最南端のテーマパークともいえるでしょう。まずは玉泉洞にやってきました。玉泉洞はおきなわワールドの中にある鍾乳洞で、天然記念物にも指定されています。洞窟の中へとやってきました!広くて迫力があります。さっそく歩いていきましょう。
南国日記~沖縄移住の記録~

ジンベイザメがいる!?水槽の上に立ってみたら迫力満点だった|DMMかりゆし水族館 旅行記後編

ガラス張りの水槽の上に立つことが出来ます。足元に、そのフォルムと模様から一瞬「ジンベイザメの子供?」のような生き物がいましたが、これはトラフサメという種類らしいです。もう一匹、似たような見た目のシノノメサカタザメも泳いでいます。バーチャル水槽、つまり映像では、ジンベイザメを見ることが出来ます。
旅の思い出

滞在時間6時間。さとうきびの島・南大東島を原付で1周する|2017年旅行記その19

サトウキビの島、南大東島を原付で巡っています。こちらは製糖工場です。 さとうきびの島にある製糖工場はこの1つだけ。南大東島で採れたサトウキビはここに集積され、加工されています。 ここでは現在「COR COR」という、島で採れたサトウキビを使用した、日本初のラム酒の醸造が行われています。また沖縄初の地酒でもあります。
旅の思い出

東洋一美しい鍾乳洞がある!? 南大東島でワイルドな自然を楽しむ|2017年旅行記その18

星野洞は南大東島で一番の観光スポットともいえる鍾乳洞です。入場料は大人1人800円。チケットは空港でも買うことが出来るそうです。洞窟というと年中ひんやりしたイメージですが、鍾乳洞の中はムワッとした感じ。さすがは南の島。星野洞とバリバリ岩は、南大東島のワイルドな自然を体感できるスポットでした。
旅の思い出

南大東島上陸!八丈島出身の玉置半右兵衛が開拓したサトウキビの島|2017年旅行記その17

那覇からおよそ15時間の船旅を終え、船からクレーンに吊るされ、「南大東島」に上陸しました。南大東島は、耕地面積の9割がサトウキビ畑であることから「サトウキビの島」と言われています。南大東島を含む大東諸島は、今から1800年代前まで無人島でした。そんな島の開発に着手したのが八丈島出身・玉置半右兵衛です。
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