沖縄を旅する!東南植物楽園で亜熱帯の木々に囲まれて、南国の雰囲気を満喫してきた 旅行記その2

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
【東南植物楽園】に行った時の様子
その2 をご紹介します!

★前回の記事★

まずは見学コースを考える

東南植物楽園に入場して、
まずは「水上楽園」エリアを散策します。

持ち物はスマホと財布だけ。
原付でふらっと
近くのコンビニに来たような感覚です。

マップを眺めながらどうしようかと考えていると


さっそくスタッフの方に
「どちらへ行かれますか」
と声をかけていただきました。

『ぐるっと園内を一周したい』

と伝えたところ、
コースを教えていただいたので
その通りに歩いてみることにしました。

繁栄の湖

水上楽園には大きな湖が3つあります。

こちらは入ってすぐのところにある「繁栄の湖

噴水が上がっています。

ヤシの木が生い茂り、異国のジャングルの雰囲気。

沖縄にもヤシの木はありますが、自然のままで
こうした雰囲気の場所は無いように思えます。

沖縄に多いのはガジュマルやアコウ、
水の近くだとマングローブです。

また、本島でも北部と南部で、
植生が変わってきます。

南国の定番「ヤシの木」

このようにまっすぐ高く伸びたヤシの木は
台風の風で折れてしまわないのでしょうか。

調べたところ、
ヤシの木の根は横に伸びており、
風の抵抗も受けにくい形なのだそう。

木の枝が横に伸びた木は
風の影響を受けやすく、
沖縄では育つのが難しいと言われています。

最近ではこんなこともニュースになっていましたね。

中国新聞デジタル出ていた記事。

街路樹として植えられたヤシが
高く育ちすぎている問題
です。

ヤシの木は枝がないものの、
木の皮が剥がれたり、
大きな葉っぱが落ちたりすることがあります。

沖縄でもよく
道路にヤシの残骸があるのを目にします。

落下したヤシの皮や葉が
車や人に当たるのを防ぐのと、
維持管理費削減のために伐採するようです。

一概に「ヤシの木」といっても、
ヤシ科の植物は
世界に3000種あると言われています。

この写真は沖縄のとあるビーチに
打ちあがっていた「ココナッツ」。

そしてこちらはヤシの実ジュース。

ミクロネシアに行った時の写真です。

ヤシの実にストローを刺して、果汁を飲みます。

ココナッツもヤシの実も、実はどちらも
「ココヤシ」という種類のヤシの木の果実で、
成熟すると茶色くなるのです

ヤシについてはこの辺にして…

「逆さアジサイ」ことピンクボール

ピンクボールが咲いていました。

アジサイのような見た目の花で、
下向きに咲くことから、
別名「逆さアジサイ」とも言われています。

マダガスカルが原産ですが、
沖縄の道端で見かけることもあります。

この川をボートで行くのも
アトラクションのようで楽しそうですね。

.

ということで、引き続き園内を歩きますが、
今回はここまで。

本日もありがとうございました。

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~移住2年目 154日目終了~

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