フェリーだいとうの名物!クレーンに吊られて南大東島に上陸 ~九州・沖縄の島を巡る旅 その22~

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
九州・沖縄の島を巡る旅
その22をお届けします。

★その21はこちら★

甲板から海に沈む夕陽を眺める

那覇を出港したフェリーだいとう。

11月下旬の17時過ぎ。

関東ではもう暗くなる時間ですが、
沖縄ではこれから陽が沈もうとしています。

見えている島影は慶良間諸島。

沖縄本島の沿岸を船は南下しています。

船に乗っている人はまばらで
甲板に出ている人もいません。

この絶景を独り占めです。

水平線に陽が沈みました。

この瞬間をゆっくり、のんびりと
過ごすことが出来れば最高なのですが、

風が強かったです…

全身に潮風を浴びたものの
船内にシャワーがないので洗うことが出来ません。

夕食は持参していたカップ麺。

これでこの日は終了です。

北大東島に到着

旅の9日目。

こちらが前日に撮った陽が沈んだ後の写真↓↓

そしてこちらが朝甲板に出て撮った写真↓↓

似たような景色ですね(笑)

7時前になると水平線から太陽が顔を出しました。

太陽の横に北大東島が見えています。

フェリーだいとうには
「北先行」と「南先行」という
2つの運行形態があります。

今回は北先行なので、
まずは北大東島に接岸します。

定刻より1時間早い入港です。

フェリーだいとうの名物

大東島にフェリーで行く醍醐味は
島への接岸・上陸方法にあります。

港には大きなクレーン車が置かれています。

海はこの独特の青さ。
透明度が非常に高いです。

どこの島でも、船は港の岸壁に
横付けされるのですが、大東島の場合は

岸壁から若干離れた場所に船が係留されます。

そのため、貨物はクレーン車を使って
貨物の積み下ろしが行われるのです。

では、人はどのように乗下船するのかというと

このコンテナに乗って

クレーンに吊るされて上陸します(笑)

私はこの日、南大東島に上陸してから
夕方に北大東島に上陸する予定でした。

南大東島上陸

というわけで、
北大東島では船を降りず、
その後約20分で船は南大東島に到着しました。

ちなみに北大東島と南大東島を結ぶ飛行機もあり、

所要時間は約5分!
(料金は片道5000円以上)

日本最短の航路となっています。

【島旅】フェリーだいとう~旅人には有名な大東島名物~

クレーンに吊るされて島に上陸。

時間にしたら10秒もありません。

あっという間であっさりしたものですが、
名物を体験することが出来てよかったです。

船はそのまま南大東島に停泊。
夕方に北大東島へと向かいます。

私もその船に乗って、この日は北大東島に1泊。

魅惑のアイランド

南大東島には6時間ほどの滞在になります。

これまた全くのノープラン。

港に人に「原付を借りたい」と聞いてみたところ、
レンタルバイク屋さんまで送ってもらえました。

原付を借りて
サトウキビ畑に囲まれた道を走ります。

いかにも沖縄という雰囲気。
でもそのルーツは八丈島。
面白い島です。

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ということで、今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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