沖縄を旅する!東南植物楽園では動物たちと触れ合うことも出来る 旅行記その4

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
【東南植物楽園】に行った時の様子
その4をお届けします!

★前回の記事★

釣りを楽しむことも出来ます。

東南植物楽園を散策しています。

いかにも熱帯のジャングルらしい川です。

川の先は池のようになっています。

池にはコイが泳いでおり、
釣り堀として楽しむことも出来ます。
【竿・バケツ・エサ10個で300円】

ちょうど、
池の真ん中に置かれたコイのオブジェに
サギが止まっていました。

体験が楽しめる小屋もあります。

ここではシーサーなど、
ちょっとした手作りお土産を作ることが出来ます。

謎の牛のオブジェ

何でしょう、この真っ白な牛のオブジェたちは。

可愛げは一切なく、
めっちゃ戦闘的な面をしています。

東南植物楽園と牛の関係を調べてみましたが、
こうしたオブジェが置かれている理由は
特に分かりませんでした。

見ることが出来る動物① カピパラとリクガメ

こちらは生きているカピパラとリクガメです。

カピパラさんは気ままに歩いたりしてますが
リクガメさんはびくともしません。

100円でエサやりをすることも出来ます。

キャベツと人参がエサとして置かれていました。

見ることが出来る動物① ウサギとリクガメ

またカメがいました、

が今度はウサギと一緒に飼育されています。

しかもなんか見つめあってます(笑)

ウサギとカメ。

ライバル関係にあるとされる両者ですが、
レースをしている最中に
どうやら恋に落ちてしまったようです。

【沖縄】エサを分けあうウサギとカメ

しばらくその様子を眺めていると
ちょうど飼育員さんがエサを持ってきました。

カメさんのことを置いて
さっさとエサへ向かうウサギさんと
のっそりと身体の向きを変えるカメさん。

そしてウサギと一緒に食べるという…
何だかとても平和的で癒されました(笑)

結局ここで、20分くらいは
ウサギとカメを眺めていましたね。

見ることが出来る動物③ ヤギ(ヒージャー)

こちらはヤギさんです。

沖縄ではヤギ料理店があるほど
ヤギを食べる文化が盛んで、かつては国内の
ヤギ肉輸入の100%を沖縄が占めていたそうです。

.

ただ、最近ではイスラム圏から日本に訪れる
観光客向けの「ハラールフード」として
沖縄県外での需要が増えており、
2017年には輸入量のうち、
沖縄県が占める割合は23%までに縮小しました。

.

私も一度食べたことがあるのですが、
結構クセも臭みも強めです。

生きているヤギを見て、
食べることを連想してしまいました(笑)

ちなみに
沖縄ではヤギのことをヒージャーと言います。

見ることが出来る動物④ヒト

そしてこちら!

霊長目ヒト科ヒト属ヒト

こういうの好きです(笑)

顔を入れて写真を撮るやつですね。

こんな感じで、東南植物楽園には植物だけでなく、
動物も飼育されており、今回ご紹介した以外に
リスザル も飼育されています。

さらにバードオアシスというエリアでは、
クジャクなど、鳥たちを見ることも出来ます。

.

普段の旅ではこうした観光施設は
ほとんど行かないので、飼育された動物たちを
眺めるのもまたいいなと思いましたね。

次回も引き続き東南植物楽園を巡ります。

本日もありがとうございました。

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~移住2年目 161日目終了~

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